ファーディナンド、じん帯負傷でW杯絶望 ジェラードが主将引き継ぐ
2010年6月5日(土) 14時11分 ISM
現地時間4日(以下現地時間)、2010年W杯に出場するイングランド代表に衝撃が走った。DFリオ・ファーディナンドが左ひざのじん帯を傷め、大会参加が臨めなくなったという。これにより、ファビオ・カペッロ監督は急遽DFマイケル・ドーソンを招集。MFスティーヴン・ジェラードがファーディナンドからキャプテンを引き継ぐことになった。ロイター通信が報じている。
すでに南アフリカ入りしているイングランドはこの日、初めて本格的な練習を行なったが、その際ファーディナンドが負傷。カペッロ監督は「非常に悪いニュースだ。選手全員が大変ショックを受けている。リオ(ファーディナンド)にとっても辛いことだろう」とコメント。ただでさえ主力に故障を抱えるチームが、代表78キャップを数える31歳のベテランセンターバックまで失うこととなり、カペッロ監督はプランの練り直しを迫られることになりそうだ。
守備陣では、リドリー・キング、ジェイミー・キャラガーのいずれかがジョン・テリーと組むことになりそうだが、キングはまだひざのケガが癒えず、キャラガーも敏捷性に欠けており、ベストチョイスとは言い難い。さらにテリーも背中など複数箇所に問題を抱えており、カペッロ監督の悩みは尽きない。
火曜日, 6月 08, 2010
ファーディナンド、じん帯負傷でW杯絶望 ジェラードが主将引き継ぐ
【W杯/イングランド代表メンバー】ウォルコットがまさかの落選
【W杯/イングランド代表メンバー】ウォルコットがまさかの落選 バリーやキングは選出
2010年6月2日(水) 12時7分 ISM
イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は現地時間1日(以下現地時間)、2010年W杯に臨む23名のメンバーを発表した。アーセナルに所属するMFテオ・ウォルコットがまさかの落選。一方、負傷によるコンディションが懸念されたマンチェスターCのMFギャレス・バリー、トッテナムDFレドリー・キングが選出されている。ロイター通信が報じた。
前回のドイツ大会で、17歳でイングランド代表に招集されたウォルコット。代表で11キャップを記録している同選手だが、ケガによりクラブで調子を崩したこともあってか落選。カペッロ監督は中盤のサイドアタッカーにマンチェスターCのショーン・ライト・フィリップスとトッテナムのアーロン・レノンを選出した。また、日本戦で好プレーをみせたジョー・コールもメンバー入りを果たしている。
そのほか、今季のプレミアリーグでイングランド人として2番目に多いゴールを記録したサンダーランドFWダレン・ベント、トッテナムDFマイケル・ドーソン、エヴァートンDFレイトン・ベインズ、トッテナムMFトム・ハドルストン、マンチェスターCのMFアダム・ジョンソン、ウェストハムMFスコット・パーカーが選考から漏れている。
2010年W杯でグループCに属するイングランドは、2日に出発し、地元チームとの練習試合を経て、12日に行なわれるアメリカとの開幕戦に臨む。
=以下、イングランド代表メンバー=
GK
ロバート・グリーン(ウェストハム)
ジョー・ハート(バーミンガム)
デイヴィッド・ジェイムズ(ポーツマス)
DF
ジェイミー・キャラガー(リヴァプール)
アシュリー・コール(チェルシー)
リオ・ファーディナンド(マンチェスターU)
グレン・ジョンソン(リヴァプール)
レドリー・キング(トッテナム)
ジョン・テリー(チェルシー)
マシュー・アップソン(ウェストハム)
ステファン・ワーノック(アストンヴィラ)
MF
ギャレス・バリー(マンチェスターC)
マイケル・キャリック(マンチェスターU)
ジョー・コール(チェルシー)
スティーヴン・ジェラード(リヴァプール)
フランク・ランパード(チェルシー)
アーロン・レノン(トッテナム)
ジェイムズ・ミルナー(アストンヴィラ)
ショーン・ライト・フィリップス(マンチェスターC)
FW
ピーター・クラウチ(トッテナム)
ジャーメイン・デフォー(トッテナム)
エミール・ヘスキー(アストンヴィラ)
ウェイン・ルーニー(マンチェスターU)
火曜日, 10月 06, 2009
10/10ウクライナ&10/14ベラルーシ戦イングランド代表メンバー
【イングランド代表メンバー】ベッカムら招集 ウォルコットは見送り
2009年10月5日(月) 12時6分 ISM
イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は現地時間4日(以下現地時間)、2010年W杯欧州予選のウクライナ戦(10日)およびベラルーシ戦(14日)に臨むメンバー24人を発表した。イングランドはすでにW杯本戦出場を決めており、残り2試合は事実上の消化試合となる。ロイター通信が報じた。
最終予選で負けなし8連勝と、絶好調のイングランド。残り2試合もベストメンバーで戦うと口にしていたカペッロ監督はその言葉どおり、DFリオ・ファーディナンド、ジョン・テリー、MFデイヴィッド・ベッカム、スティーヴン・ジェラード、フランク・ランパード、FWウェイン・ルーニーといった常連を招集した。
また、ケガから復帰したGKデイヴィッド・ジェイムズが4月以来となるメンバー入りを果たし、故障中のFWジャーメイン・デフォー(トッテナム)に代わって、このところ調子のよいガブリエル・アグボンラーが名を連ねた。
一方、長期離脱から戦線復帰を果たしたMFジョー・コール(チェルシー)の招集は今回は見送られた。同様に、長い離脱期間を経て同日のプレミアリーグで今季初のピッチに立ち、1ゴールをマークしたFWテオ・ウォルコット(アーセナル)もメンバーから外れている。
=以下、イングランド代表メンバー=
GK
ロバート・グリーン(ウェストハム)
デイヴィッド・ジェイムズ(ポーツマス)
ポール・ロビンソン(ブラックバーン)
DF
ウェイン・ブリッジ(マンチェスターC)
ウェス・ブラウン(マンチェスターU)
アシュリー・コール(チェルシー)
リオ・ファーディナンド(マンチェスターU)
グレン・ジョンソン(リヴァプール)
ジョレオン・レスコット(マンチェスターC)
ジョン・テリー(チェルシー)
マシュー・アップソン(ウェストハム)
MF
ギャレス・バリー(マンチェスターC)
デイヴィッド・ベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー:USA)
マイケル・キャリック(マンチェスターU)
スティーヴン・ジェラード(リヴァプール)
フランク・ランパード(チェルシー)
アーロン・レノン(トッテナム)
ジェイムズ・ミルナー(アストンヴィラ)
ショーン・ライト・フィリップス(マンチェスターC)
FW
ガブリエル・アグボンラー(アストンヴィラ)
カールトン・コール(ウェストハム)
ピーター・クラウチ(トッテナム)
エミール・ヘスキー(アストンヴィラ)
ウェイン・ルーニー(マンチェスターU)
※USA=アメリカ
水曜日, 9月 16, 2009
W杯欧州予選:イングランドとスペインが本戦出場を決定





イングランド、本大会切符!/W杯欧州予選
2009年9月11日(金) 7時52分 サンケイスポーツ
サッカー・南アW杯大陸別最終予選(9日、ロンドンほか)圧倒的強さでW杯切符! 欧州予選6組のイングランドがクロアチアに5?1で圧勝。8戦全勝で2試合を残して同組1位を決め、4大会連続13度目の本大会出場を果たした。同5組で昨年の欧州選手権覇者のスペインも8戦全勝で、9大会連続13度目の出場。南米予選ではディエゴ・マラドーナ監督(48)率いるアルゼンチンがパラグアイに0?1で敗戦。パラグアイが4大会連続8度目の出場を決め、アルゼンチンは自動的な出場権獲得がなくなる5位に後退した。
聖地ウェンブリー・スタジアムで、「スリー・ライオンズ」(イングランド代表の愛称)が圧勝劇でW杯切符を奪った。2年前の欧州選手権予選でどん底の屈辱を味わった同じ場所で、同じクロアチア相手に5発の大爆勝。完全復活の雄姿を、熱狂する8万7000超の大観衆に披露した。
「われわれは勝つためにプレーする。なぜならわれわれはイングランドだからだ」。今予選を無傷の8連勝。就任18試合目でチームを約束の舞台へ導いたファビオ・カペロ監督(63)は試合後、めったに見せない笑みを満面に浮かべた。
圧巻ショーの幕開けは前半7分、MFランパードの先制PKからだ。チーム全体で粘り強くボールを追い続け、同18分にはジェラードが頭で追加弾。2人は後半も1点ずつを加え、最後はFWルーニーが今予選9発目となるダメ押しゴールで締めた。相手のビリッチ監督も「これは敗戦じゃない。辱めだ。このパフォーマンスならイングランドは絶対、W杯で優勝する。絶対だ!」と脱帽だった。
07年11月の欧州選手権予選、イングランドはこのピッチ上でクロアチアに同予選2敗目を喫し、24年ぶりの本大会出場を逃す悪夢に崩れ落ちた。その翌月に同国史上2人目の外国人監督として就任したイタリア人指揮官がチームを立て直した。試合終盤に投入されたMFベッカムは、「彼のおかげで、再び自分たちを信じられるようになったんだ」と感謝の言葉を口にした。
「自分たちが最終的に求めている場所には、まだ到達していない」とDFテリー主将。地元開催した66年大会以来44年ぶりのW杯制覇へ、アフリカ最南端の地での戦いに思いをはせた。
England:
Green
Johnson
Terry
Upson
Ashley Cole
Lennon (Beckham 80)
Barry
Lampard
Gerrard (Milner 81)
Rooney
Heskey (Defoe 60)
Subs Not Used: Foster, Brown, Bridge, Crouch.
Booked: Terry.
Goals:Lampard 8 pen, Gerrard 18, Lampard 59, Gerrard 66, Rooney 77.
Att: 87,319
日曜日, 6月 21, 2009
木曜日, 6月 11, 2009
W杯予選 グループ6 イングランドvsアンドラ



格下寄せ付けずサッカーW杯目前=ファンにささげる圧勝-イングランド
格下相手に、イングランドは開始直後からテンポが速く、分厚い攻めを展開。そして4分。ジョンソンのクロスをルーニーが頭で押し込んだ。
自陣で深く守る相手に、守備的MFで先発したベッカムが精度の高い右足で、サイドを変えてスペースを生み出した。攻撃が有機的に絡み合い、前半さらにランパード、ルーニーが加点した。
ロンドン市内の地下鉄ストで、この日の入場者は約5万8000人。聖地ウェンブリーに空席が目立ったが、後半も3点を奪ってサポーターに応えた。2年ぶりに公式戦で先発したベッカムは「ファンが大変だったことは知っていた。ゴールは彼らに報いるため」と喜んだ。
無傷の7連勝で、今秋にもW杯切符を手にする状況。カペッロ監督は「南ア行きが確定するまで、まだ勝たなくてはならない」と気を緩めなかったが、「試合ごとに進歩している」。足踏みする心配はなさそうだ。
(2009/06/11-11:21)
Wembley Stadium, London
10 June 2009 20:15 (BST)
ENGLAND 6-0 ANDORRA
Goals: Rooney 4, Lampard 29, Rooney 39, Defoe 73, 76, Crouch 81
Att: 57,897
England:
Green
Johnson
Lescott
Terry
Ashley Cole (Bridge 63)
Walcott
Beckham
Lampard
Gerrard (Young 45)
Rooney (Defoe 45)
Crouch
Subs Not Used:
Robinson
Neville
Wright-Phillips
Carlton Cole
月曜日, 6月 08, 2009
W杯予選 グループ6 カザフスタンvsイングランド②

イングランド、6連勝で突破に前進!/W杯予選
ISM - 2009/6/7 11:22
2010年W杯欧州予選は現地時間6日に各地で試合が行なわれ、グループ6ではイングランドが敵地でカザフスタンに4対0と圧勝を収め、同予選での連勝を6に伸ばした。ロイター通信が報じている。
ここまで5戦全勝といい形で予選を戦っているイングランド。1万キロを超える長距離移動による睡眠不足も心配されたが、40分にジェラードのクロスをバリーがヘッドで押し込むと、前半終了間際に再びジェラードが上げたクロスから最後はヘスキーが決める。さらにイングランドは72分にルーニーがダメ押しとなるゴールを挙げると、最後はPKをランパードが沈めて試合を締めくくった。
イングランドでは正GKジェイムズがケガで離脱しており、カザフスタン戦ではウェストハムGKグリーンがゴールマウスを守った。カペッロ監督は試合前日記者会見でカザフスタン戦の守護神をまだ確定していないと語っており、グリーンは試合当日に先発を告げられたことになるが、終わってみれば4対0と無失点で代役をこなしてみせた。
そのほかグループ6では、クロアチアとウクライナが2対2で引き分け。開始2分にペトリッチのゴールで先制したクロアチアだが、その11分後にシェフチェンコに同点弾を決められると、54分には逆転を喫してしまう。それでもクロアチアは68分にモドリッチがネットを揺らして勝ち点1を手にした。また、ベラルーシはアンドラに5対1と大勝を収めて勝ち点3をモノにした。
この日の結果、グループ6では首位イングランド(6戦消化/勝ち点18)、2位クロアチア(6戦消化/同11)といった2強の支配は変わらず。大勝のベラルーシが3位に順位を上げ(5戦消化/同9)、4位がウクライナ(5戦消化/同8)となっている。
欧州予選では、各国が9グループに分かれてホーム&アウェイで対戦し、各グループの首位が無条件でW杯本大会に進出。各グループ2位のうち、成績上位8チームがプレーオフで残り4枠を争う。
日曜日, 6月 07, 2009
W杯予選 グループ6 カザフスタンvsイングランド



Kazakhstan 0-4 England
Almaty, Central Stadium
06 June 2009 21:00 (BST)
England: Green, Johnson (Beckham 75), Terry, Upson, Ashley Cole, Walcott (Wright-Phillips 45), Barry, Lampard, Rooney, Heskey (Defoe 81), Gerrard.
Subs Not Used: Robinson, Lescott, Bridge, Crouch.
Booked: Barry.
Goals: Barry 40, Heskey 45, Rooney 73, Lampard 78 pen.
Att: 23,281
オランダが欧州一番乗り=イングランドは6連勝-サッカーW杯予選
時事通信 - 2009/6/7 7:54
【ロンドン6日時事】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選は6日、各地で行われ、9組のオランダはアイスランドを2-1で下し、無傷の6連勝で同組1位が確定。欧州で予選突破一番乗りとなる2大会連続9度目の本大会出場を決めた。
同予選は1~9組までの各組1位が自動的に出場権を獲得し、同2位の成績上位8チームがプレーオフに進む。
6組の首位イングランドはカザフスタンに4-0で快勝し、6戦全勝で2位クロアチアとの勝ち点差を7に広げた。
日曜日, 5月 31, 2009
6/6カザフスタン&6/9アンドラ戦イングランド代表メンバー
England coach Fabio Capello's squad for the World Cup qualifiers in June.
Kazakhstan on 6 June and Andorra four days later
Full England squad:
GK
Scott Carson (West Bromwich Albion)
Robert Green (West Ham United)
Paul Robinson (Blackburn Rovers)
DF
Wayne Bridge (Manchester City)
Ashley Cole (Chelsea)
Rio Ferdinand (Manchester United)
Glen Johnson (Portsmouth)
Joleon Lescott (Everton)
Gary Neville (Manchester United)
John Terry (Chelsea)
Matthew Upson (West Ham United)
MF
Gareth Barry (Aston Villa)
David Beckham (AC Milan loan from LA Galaxy)
Michael Carrick (Manchester United)
Steven Gerrard (Liverpool)
Frank Lampard (Chelsea)
Theo Walcott (Arsenal)
Shaun Wright-Phillips (Manchester City)
Ashley Young (Aston Villa)
FW
Carlton Cole (West Ham United)
Peter Crouch (Portsmouth)
Jermain Defoe (Tottenham Hotspur)
Emile Heskey (Aston Villa)
Wayne Rooney (Manchester United)
木曜日, 4月 02, 2009
W杯予選 グループ6 イングランドvsウクライナ



ベッカム魅せた!イングランド5戦全勝…W杯欧州予選
2009年4月2日(木) 16時57分 夕刊フジ
サッカーの2010年W杯欧州予選が1日、各地で行われ、6組のイングランドはウクライナを退けた。
9組のオランダも快勝。ともに5戦全勝で、オランダは残り3試合で1勝すれば本戦出場が決まる。5組のスペインはトルコに2-1で逆転勝ちし、6戦全勝の勝ち点18。
【ベッカム猛攻】
聖地ウェンブリーにウクライナを迎えたイングランドが2-1で勝ち、グループ首位を維持した。J・コールら前線の選手数人をケガで欠いたカペッロ監督は、「好みのタイプじゃない」という201センチのFWクラウチを就任以来初起用。この采配が的中。29分にMFランパートのCKからDFテリーが頭で落とし、これをクラウチが押し込んで先制した。後半開始と同時に、ACミランのMFベッカムの交代出場がアナウンスされると、スタジアムから大歓声。これが代表110試合目となるベッカムは積極的にシュートを放ったが、逆に後半29分、ミランの同僚FWシェフチェンコのシュートで同点とされた。
しかし40分、イングランドはベッカムの深いFKをMFジェラードが落とすと、テリーが決めて土壇場で勝ち越し。「床屋にいきたいのにホテルから出られなかった」というテリーの頭を、ルーニーが刈るパフォーマンスで決勝点を祝った。
2010 FIFA World Cup Qualifying Match
Group Six
8pm, Wednesday 1 April 2009
Wembley Stadium
Attendance:87548
England 2-1 Ukraine
Peter Crouch 29, John Terry 85
Andriy Shevchenko 74
England
1 David James
2 Glen Johnson
3 Ashley Cole
4 Gareth Barry
5 Rio Ferdinand (13 Phil Jagielka, 88)
6 John Terry (C)
7 Aaron Lennon (17 David Beckham, 58)
8 Frank Lampard
9 Peter Crouch (15 Shaun Wright-Phillips, 79)
10 Wayne Rooney
11 Steven Gerrard
Substitutes not used
12 Ben Foster
14 Joleon Lescott
16 Michael Carrick
18 Gabriel Agbonlahor
Manager Fabio Capello
Ukraine
12 Andrii Piatov
13 Vyacheslav Shevchuk
17 Taras Mykhalyk
5 Dmytro Chygrynsky
16 Gryporiy Yarmash
4 Anatoliy Tymoschuk (C)
14 Sergiy Valyayev (18 Sergiy Nazarenko, 61)
9 Valentyn Sliusar (2 Maksym Kalinichenko, 88)
8 Oleksandr Aliiev
15 Artem Milevskyy
10 Andriy Voronin (7 Andriy Shevchenko, 55)
Substitutes not used
1 Stanislav Bogush
3 Oleksandr Kucher
6 Andriy Rusol
11 Yevgen Seleznov.
Manager Oleksiy Mykhaylychenko
Match Officials
Referee Claus Bo Larsen (Denmark)
火曜日, 3月 31, 2009
国際親善試合 イングランドvsスロバキア



ベッカムが代表出場109試合 イングランド歴代2位に
(CNN) サッカーのイングランド代表MFデビッド・ベッカムは28日、ロンドンで行われた国際親善試合のスロバキア戦に後半から出場し、同代表歴代2位となる109試合出場を達成した。
ベッカムはこれまで往年の代表主将ボビー・ムーアと108試合出場で並んでいたが、今回の試合でこれを抜いた。歴代首位はGKピーター・シルトンの125試合。
試合は4─0でイングランドが大勝。FWウェイン・ルーニーが2得点を挙げ、後半25分のゴールはベッカムがアシストした。
International Match
5.15pm, Saturday 28 March 2009
Wembley Stadium
England 4-0 Slovakia
Heskey 7, Rooney 70, 90, Lampard 82
England
1 David James (21 Ben Foster, 46)
2 Glen Johnson
3 Ashley Cole
4 Gareth Barry
5 Matthew Upson
6 John Terry (c)
7 Aaron Lennon (17 David Beckham, 46)
8 Frank Lampard
9 Emile Heskey (19 Carlton Cole, 15) (20 Peter Crouch, 35) (16 Michael Carrick, 74)
10 Wayne Rooney
11 Steven Gerrard (18 Stewart Downing, 46)
Substitutes
12 Robert Green
13 Phil Jagielka
14 Joleon Lescott
15 Leighton Baines.
Manager
Fabio Capello
Slovakia
1 Stefan Senecky
2 Peter Pekarik
21 Jozef Valachovic
3 Martin Skrtel
4 Marek Cech (18 Erik Jendrisik, 46)
6 Miroslav Karhan (16 Zdenko Strba, 83)
5 Radoslav Zabanik
7 Stanislas Sestak (22 Martin Jakubko, 72)
8 Jan Kozak (10 Marek Sapara, 62)
17 Marek Hamsik (9 Marek Mintal, 79)
11 Robert Vittek (c) (13 Filip Holosko, 46)
Substitutes
12 Jan Mucha
19 Marian Cisovski
15 Roman Kratochvil
22 Martin Dobrotka
23 Branislav Obzera
25 Lubos Kamenar
Manager
Vladimir Weiss
Referee
Alain Hamer
Attendance
85,512
火曜日, 3月 24, 2009
カザフスタン&ウクライナ戦イングランド代表メンバー
Capello's England side face Slovakia on Saturday in a friendly at Wembley, before they play Ukraine in a World Cup qualifier on 1 April.
England squad:
Goalkeepers:
David James (Portsmouth)
Robert Green (West Ham United)
Ben Foster (Manchester United)
Defenders:
Leighton Baines (Everton)
Phil Jagielka (Everton)
Joleon Lescott (Everton)
Ashley Cole (Chelsea)
John Terry (Chelsea)
Rio Ferdinand (Manchester United)
Glen Johnson (Portsmouth)
Matthew Upson (West Ham United)
Ledley King (Tottenham Hotspur).
Midfielders:
Gareth Barry (Aston Villa)
Michael Carrick (Manchester United)
Frank Lampard (Chelsea)
Stewart Downing (Middlesbrough)
David Beckham (AC Milan)
Shaun Wright-Phillips (Manchester City)
Aaron Lennon (Tottenham Hotspur)
Steven Gerrad (Liverpool).
Forwards:
Carlton Cole (West Ham United)
Peter Crouch (Portsmouth)
Emile Heskey (Aston Villa)
Wayne Rooney (Manchester United).
木曜日, 2月 12, 2009
ヨーロッパ王者スペインがイングランドを破る


スポーツナビ - 2009/2/12 12:00
名実共に“無敵艦隊”となりつつあるスペインは、強豪イングランドとの親善試合でもその期待を裏切らなかった。“ラ・ロハ”(スペイン代表の愛称)は11日、ビジャとジョレンテのゴールでイングランドを2-0で粉砕し、ファビオ・カペッロ監督が同国代表を率いて以来、2つ目の黒星をつけた。
ルイス・アラゴネス監督からビセンテ・デルボスケ監督に変わっても、スペイン史上ナンバーワンの実力と美しいサッカーのハーモニーはしっかり引き継がれている。一方のイングランドは、ジェラード、ルーニーら主力選手をけがで欠き、フルメンバーとは言えない苦しい状態で“頂上対決”に臨んだが、やはりスペインには歯が立たなかった。
イングランドのカペッロ監督は、序盤からラインを上げて相手にプレスをかけるよう指示を出したが、前半15分ごろまではこの作戦が功を奏し、スペイン自慢の中盤を沈黙させることに成功する。これに対しスペインは、反撃のチャンスが来るのを辛抱強く待ちながらボールをキープする。すると、そのチャンスが37分にやって来る。シャビ・アロンソからの縦のスルーパスがビジャに通り、ビジャはそのまま巧みなステップでDFをかわしてゴール左隅にシュート。これが決まり、スペインが先制した。
スペインはその後も、シャビ、イニエスタ、シャビ・アロンソら中盤のコンビから多くのチャンスを作り出し、イングランドゴールを脅かす。また、相手にゴール前の守りを固められると、すかさずセナがミドルシュートを放つなど、攻撃のバリエーションも見せた。守っても、この日代表に初招集され、守備の要プジョルに代わってスタメン起用されたバルセロナのピケが好プレー。序盤こそナーバスさが見られたものの、代役としての役目を果たし、イングランドの攻撃陣をストップした。
後半に入ると両チームともメンバーを入れ替え、スペインはGKレイナ、シルバ、フェルナンド・ジョレンテらを投入。イングランドも、ランパード、クラウチ、ベッカムをピッチに送り込み、試合の流れを変えようと試みる。大幅な選手交代によって前半のリズムは失われてしまい、両チームともやや停滞するが、それでもスペイン優位の展開は変わらなかった。
終盤82分には、セットプレーからスペインに2点目が入る。シャビのFKから、ジョレンテがヘディングでたたき込んでゴール。この1点で試合の決着はついた。スペインは、試合を通じて勝利にふさわしい戦いを見せた。
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ベッカム、代表戦108試合出場! イングランド代表歴代最多記録に並ぶ
2009年2月12日(木) 12時16分 ISM
現地時間11日、イングランド代表MFディヴィッド・ベッカムが国際親善試合のスペイン戦に途中出場し、同国代表のフィールドプレーヤー(GK以外)歴代最多タイ記録となる108試合出場を達成した。ロイター通信が報じている。
ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)からの期限付き移籍で現在はミラン(イタリア)でプレーし、スペイン戦の代表メンバーに招集されていた33歳のベッカム。この日はベンチスタートとなったものの、後半から途中出場を果たしてボビー・ムーア氏の持つ記録に並んだ。
ベッカムは試合後、現地テレビ局『ITV』に対して、イングランドの偉大な先人と同じ記録までたどり着いたことについて光栄であるとし、「試合では常に全力を尽くし、楽しみながらやってきたし、道のりの途中には偉大な監督たちがいた。そんな監督たちが僕を信頼しくてれ、僕はフットボールを楽しんできたんだ」とコメントした。
ただ、試合ではイングランドは欧州王者のスペインに0対2で敗戦。ベッカムはいつも通り精力的なプレーを見せたが、チームを勝利に導くことはできなかった。また、審判の判定に異議を唱えてイエローカードを受けた際は、ホームのスペインのファンからブーイングを受ける場面もあった。
England
1 David James (12 Rob Green, 46),
2 Glen Johnson
3 Ashley Cole
4 Michael Carrick
5 Phil Jagielka (14 Matthew Upson, 46)
6 John Terry (c)
7 Shaun Wright-Phillips
8 Gareth Barry (18 Frank Lampard, 46)
9 Emile Heskey (20 Peter Crouch, 46)
10 Stewart Downing (17 David Beckham, 46)
11 Gabriel Agbonlahor (21 Carlton Cole, 75)
Substitutes not used
13 Wayne Bridge
16 Ashley Young
19 James Milner
22 Joe Hart
Manager Fabio Capello
Spain
1 Iker Casillas (c) (25 Pepe Reina, 46)
2 Raúl Albiol (4 Carlos Marchena, 75)
3 Gerard Piqué
6 Andrés Iniesta
7 David Villa (21 David Silva, 56)
8 Xavi (17 Dani Guiza, 85)
9 Fernando Torres (16 Fernando Llorente, 64)
11 Joan Capdevilla (23 Álvaro Arbeloa 46)
14 Xabi Alonso
15 Sergio Ramos
19 Marcos Senna
Substitutes not used
5 Busquets
10 Albert Riera
18 Santi Cazorla
20 Juanito
Coach Vicente del Bosque
Kit Colours
Spain Red shirts, Blue shorts, Blue socks
England White shirts, White shorts, White socks
Booked: Beckham.
Att: 42,102
Match Officials
Referee Stephane Lannoy (France)
Assistant Referees Eric Dansault, Laurent Ugo (Both France)
Fourth Official David Fernandez Borbalan (France)
木曜日, 11月 20, 2008
親善試合、イングランドがドイツに勝利

2008年11月20日(木) 10時25分 ロイター
[ベルリン 19日 ロイター]
サッカーの親善試合が19日に各地で行われ、ジョン・テリーの決勝弾でイングランドが2―1でドイツに勝利した。イングランドは、スティーブン・ジェラードら多数の主力選手が負傷欠場。一方のドイツも、ミヒャエル・バラックなどを欠いた。
また、イタリアはギリシャと1―1のドロー。リッピ監督体制のイタリアは、世界記録に並ぶ代表戦31試合連続無敗を決めた。
このほか、スペインはチリに3―0で快勝し、オランダはファンペルシの2ゴールでスウェーデンに3―1で勝利した。
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イングランド“B代表”がドイツに2-1で勝利
2008年11月20日(木) 12時5分 スポーツナビ
ベルリンのオリンピア・シュタディオンで19日に行われた国際親善試合、ドイツ対イングランドは、控え選手中心のイングランドがドイツに2-1で勝利したが、強豪同士の一戦として期待された内容とは程遠いものだった。
ドイツはバラック、フリンクス、ラームといった主力を欠いていたとはいえ、やはり故障者続出で、実質的には“Bチーム”と言っても過言ではないメンバーで戦わざるを得なかったカペッロ監督のイングランドの前には、言い訳にもならなかった。
どこか迷いがあるようなドイツに対し、イングランドは効率よく攻めた。だが華やかさはなく、後半のところどころでファンを納得させるプレーを見せただけだった。23分にイングランドは、右CKに飛び出したドイツGKアドラーがパンチングし損ねたこぼれ球をアップソンが難なく押し込み先制したが、前半の見せ場はこのワンプレーのみだった。
何でもないプレーからのこのミスが、試合の流れを変えるかに思われた。だが、ピッチをさまようだけのドイツを尻目に、イングランドはゲームを優位に進めながらも追加点に結びつけることができず、退屈な内容となった。
先制を許しようやく反撃に出始めたドイツも、イングランドの組織立った守備の前に、相手ゴールに迫ることもままならない。攻めに出ようとしても、すぐに3人に取り囲まれてボールを失ってしまうありさまで、セットプレーに活路を見いだすのが精いっぱい。チャンスらしいチャンスは全く得られなかった。
後半も、伝統の一戦らしからぬ内容が続く。63分にドイツがヘルメスのゴールで同点とするが、こちらもアドラー以上の失態ともいえるイングランドのGKカーソンのミスによるものだった。エリア際でヘルメスをガードしていたジョン・テリーは、目の前に転がったボールをGKが処理すると思っただろう。ところがカーソンの反応が遅れてしまい、ヘルメスが先にボールに触れ、フリーのままゴールに流し込んだ。
追加点を狙っていた矢先に突如ドイツに追いつかれたイングランドは、後半アドラーに代わってビーゼが守るドイツゴールを襲いにかかった。すると、それまでの守備がやや甘くなったイングランドのすきを突いて、ドイツも攻撃を仕掛けるようになる。ドイツはロルフェス、イングランドはライト=フィリップスがいずれもミドルシュートで勝ち越し点を狙うが、それぞれGKやポストに阻まれた。
終始主導権を握っていたイングランドだが、決勝点が入ったのはくしくもラスト15分にドイツが押していた時間帯だった。84分、右からのFKから相手DFとの空中戦を制したジョン・テリーがヘッドで決めて2-1とし、イングランドがそのまま勝利をもぎとった。主力を欠きながらも、“カペッロ・イングランド”の成功は続いている。
Germany 1-2 England
England
1 David James (12 Scott Carson, 46)
2 Glen Johnson
3 Wayne Bridge
4 Gareth Barry
5 Matthew Upson
6 John Terry (C)
7 Shaun Wright-Phillips (20 Peter Crouch, 90)
8 Michael Carrick
9 Jermain Defoe (Darren Bent, 46)
10 Stewart Downing
11 Gabriel Agbonlahor (19 Ashley Young, 77)
Substitutes
13 Joleon Lescott
14 Micah Richards
15 Michael Mancienne
16 Curtis Davies
17 Scott Parker
18 Jimmy Bullard
22 Paul Robinson
Manager
Fabio Capello
Booked: Wright-Phillips.
Goals: Upson 24, Terry 84.
Germany
1 Rene Adler (12 Tim Wiese, 46)
3 Arne Friedrich (4 Serdar Tasci, 68)
5 Heiko Westermann
6 Simon Rolfes
7 Bastian Schweinsteiger
8 Jermaine Jones (13 Marko Marin, 46)
11 Miroslav Klose (c) (Patrick Helmes, 46)
14 Piotr Trochowski
16 Marvin Compper (19 Marcel Schafer, 78)
17 Per Mertesacker
18 Mario Gomez (10 Lukas Podolski, 57)
Substitutes
2 Andreas Hinkel
15 Thomas Hitzlsperger
20 Tobias Weis
Manager
Joachim Low
Goals: Helmes 63.
Att: 74,244.
Ref: Massimo Busacca (Switzerland).
BBC Sport Player Rater man of the match: England's Michael Carrick (7.31 on 90 minutes).
金曜日, 10月 17, 2008
ベッカム、歴代単独3位の107試合出場
2008年10月16日(木) 10時24分 時事通信
サッカーのイングランド代表MFデービッド・ベッカム(33)は15日、ベラルーシのミンスクで行われた2010年ワールドカップ(W杯)欧州予選のベラルーシ戦で途中出場し、同代表出場試合数を歴代単独3位の107に伸ばした。11日のカザフスタン戦でボビー・チャールトンと106試合で並んでいた。
ベラルーシ戦は、後半42分からの短い出場時間だったが、感慨ひとしお。ベッカムは少年時代、1966年W杯優勝メンバーでもあるチャールトンにサッカー教室で才能を見いだされた経験を持つ。AFP電によると、「チャールトンは自分の英雄であり、父のような存在。その人を超えられたことを光栄に思う」と語った。
同代表の最多出場記録はGKピーター・シルトンの125試合。ベッカムはあと1試合で、歴代2位、フィールド選手では最多のボビー・ムーアの108試合出場にも肩を並べる。
W杯欧州予選、ルーニーの活躍でイングランドが4連勝
サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)欧州予選が15日に各地で行われ、6組のイングランドが敵地でベラルーシに3―1で勝利。イングランドは4戦全勝で同組首位をキープした。
イングランドは前半11分にジェラードが30メートルのロングシュートを決め先制。
1―1の同点で迎えた後半、ルーニーが代表戦2試合連続の2ゴールを決めて快勝した。
途中出場したイングランド代表のベッカムは、同代表歴代単独3位となる通算107試合出場を記録した。
England
1 David James
2 Wes Brown
3 Wayne Bridge
4 Steven Gerrard
5 Rio Ferdinand
6 Matthew Upson
7 Theo Walcott (16 Shaun Wright-Phillips, 68)
8 Frank Lampard
9 Emile Heskey (18 Peter Crouch, 70)
10 Wayne Rooney (15 David Beckham, 88)
11 Gareth Barry
Subs 12 Scott Carson, 13 Glen Johnson, 14 Joleon Lescott, 17 Jermain Defoe
Manager
Fabio Capello
Goals: Gerrard 11, Rooney 50, 74.
月曜日, 10月 13, 2008
イングランド、カザフスタンに大勝も不満の残る内容
スポーツナビ - 2008/10/12 12:33
写真を拡大 11日にウェンブリー・スタジアムで行われた2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の欧州予選で、イングランドはカザフスタン相手に5-1で大勝した。だが、内容的には脆弱(ぜいじゃく)さをのぞかせる試合となった。
先月のクロアチア戦とは対照的に初歩的なミスを繰り返していたイングランドは、ボールをキープしながらも決定的なチャンスを作り出せない時間帯が多かった。スコアの上では大勝を収めたイングランドだが、とりわけ守備のもろさは明白だった。一方のカザフスタンは、スタメンに初出場選手を3人起用し、先月のウクライナ戦のスタメンから7人を入れ替えた大胆なラインナップで試合に臨んだ。
イングランドは序盤から攻撃に出た。試合開始わずか5分で、イングランドは2度のチャンスをつかむ。ウォルコットの右からのクロスにファーサイドのヘスキーが飛び込むが、これはカザフスタンDFキスリツィンが直前で何とかクリア。続くルーニーのボレーシュートは、クロスバーを越えていった。対するカザフスタンは、ヌセルバイェフのシュートで応戦。得点にはならなかったものの、イングランドのDFアップソンを完全に翻弄(ほんろう)した。
バリーとジェラードのパスワークで攻撃の糸口を探すイングランドは、16分に再びチャンスを得る。右サイドのウォルコットがDF2人を抜き、中央へ切れ込んで左足でシュート。だが、これは惜しくもゴールにはつながらなかった。ウォルコットはボールを持つたびにスタンドを沸かせ、ランパードも相手を脅かした。一方で、左サイドのルーニーはほとんど姿を消していた。試合はこの後も主導権を握りゴールを脅かすイングランドに対し、カザフスタンは何とか失点を防いでいるという展開。試合は0-0のまま、前半を終了した。
迎えた後半は、まずカザフスタンがゴールチャンスを得る。右サイドを抜け出したイブライェフのクロスに、ヌセルバイェフがヘディングで合わせたが、ボールをしんでとらえられない。するとイングランドは52分、ランパードの左コーナーキックをファーサイドのリオ・ファーディナンドが頭で合わせ、ついに先制点を奪った。
カザフスタンはヌセルバイェフのシュートで反撃を試みるが、ボールはGKジェームスに阻まれてしまう。イングランドは先制してからも精彩を欠いたものの、再びセットプレーのチャンスをものにする。65分、左サイドでフリーキックを獲得したイングランドは、ランパードがニアサイドにボールを送る。これをヘディングで決めたのは、ルーニーのマークに付いたカザフスタンDFのクシュマだった。
このオウンゴールにより、イングランドはリードを2点に広げるが、相変わらず守備の乱れは続いた。するとカザフスタンは68分、アシュリー・コールの不用意なバックパスを奪ったチーム最年少プレーヤー、クケイェフがシュートを決め、2-1と1点差に詰め寄る。
この失点により雲行きが怪しくなったイングランドだが、ルーニーがようやく目を覚ます。このマンチェスター・ユナイテッドのFWは、まず77分にブラウンの右からのクロスをヘディングで決めると、86分には途中出場のベッカムの右サイドからのフリーキックのこぼれ球を押し込んで連続ゴール。イングランドは試合終了直前にも、ヘスキーの絶妙なパスを受けたデフォーがGKとの1対1を冷静に決め、終わってみれば5-1と大勝した。だが内容的には、15日のベラルーシ戦に向けて不安が残る印象を与えた。
日曜日, 10月 12, 2008
イングランド圧勝、ベッカムは歴代3位の出場記録に並ぶ/W杯予選


2008年10月12日(日) 12時49分 ISM
2010年W杯欧州予選は現地時間11日に各地で試合が行なわれ、グループ6ではイングランドがカザフスタンに5対1で圧勝した。ロイター通信が報じている。
前月のクロアチア戦に4対1で勝利し、好調を維持してこの試合に臨んだイングランド。聖地ウェンブリー・スアジアムで、ウォルコットを中心に序盤から何度もチャンスを手にするが、ワールドランキング131位というカザフスタンを相手になかなかネットを揺らすことができない。結局0対0のまま前半を折り返すことになる。
この状況に業を煮やしたイングランドのカペッロ監督は、後半頭からバリーに代えてショーン・ライト・フィリップスを投入し、チームに変化を求める。すると52分、CKのチャンスから最後はファーディナンドがヘッドで押し込み、待望の先制点。65分にはランパードのFKが相手のオウンゴールを誘って2対0と、セットプレーで得点を手にする。
その後Aコールの不用意なミスで相手に1点を返されたイングランドだが、77分にはブラウンのピンポイントのクロスをルーニーが頭で叩き込み、再びリードを広げてみせる。さらにルーニーは86分にも得点をマーク。最後はデフォーが締めくくり、終わってみれば5対1と圧勝で試合を終えた。
なお、この日ベンチスタートとなったベッカムはウォルコットに代わって79分から登場。観客の声援を受けながらピッチに入り、ボビー・チャールトン氏に並ぶ代表106キャップを記録した。この数字は歴代3位となる。
W杯予選 グループ6 イングランドvsカザフスタン

2010 FIFA World Cup Qualifier, Group Six
5.15pm, Saturday 11 October 2008
Wembley Stadium
England 5-1 Kazakhstan
Ferdinand 52, Kuchma OG 64, Rooney 76 & 86, Defoe 90
England
1 David James (Portsmouth)
2 Wes Brown (Manchester United)
3 Ashley Cole (Chelsea)
4 Steven Gerrard (Liverpool)
5 Rio Ferdinand (Manchester United)
6 Matthew Upson (West Ham United)
7 Theo Walcott (Arsenal) (15 David Beckham (LA Galaxy), 79)
8 Frank Lampard (Chelsea)
9 Emile Heskey (Wigan Athletic)
10 Wayne Rooney (Manchester United) (17 Jermain Defoe (Portsmouth) 87)
11 Gareth Barry (Aston Villa) (16 Shaun Wright-Phillips, 46)
Substitutes not used
12 Scott Carson (West Bromwich Albion)
13 Glen Johnson (Portsmouth)
14 Wayne Bridge (Chelsea)
18 Peter Crouch (Portsmouth)
Manager
Fabio Capello
Attendance: 89107
木曜日, 10月 09, 2008
イングランド代表、カザフスタン&ベラルーシ戦に向けた23人を招集!
イングランド代表のカペッロ新監督は、W杯予選のカザフスタン戦(11日)、ベラルーシ戦(15日)に向けた代表メンバー23人を招集した。
今回のメンバーではFWマイケル・オーウェン(ニューカッスル)が落選した他、MFジョー・コールが怪我のためにメンバーから外れている。
<以下、イングランド代表メンバー23人>
GK:
D・ジェームス(ポーツマス)
R・グリーン(ウェストハム)
S・カーソン(ウェストブロム)
DF:
W・ブラウン(マンチェスター Utd)
A・コール(チェルシー)
W・ブリッジ(チェルシー)
M・アップソン(ウェストハム)
J・レスコット(エヴァートン)
R・ファーディナント(マンチェスター Utd)
G・ジョンソン(ポーツマス)
J・テリー(チェルシー)
MF:
S・ジェラード (リバプール)
S・ダウニング(ミドルスブラ)
J・ジェナス(トッテナム)
S・ライト=フィリップス(マンチェスターCity)
F・ランパード(チェルシー)
G・バリー(アストンビラ)
D・ベッカム(LAギャラクシー)
T・ウォルコット(アーセナル)
FW:
E・ヘスキー(ウィガン)
J・デフォー(ポーツマス)
W・ルーニー(マンチェスター Utd)
P・クラウチ(ポーツマス)