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金曜日, 1月 01, 2010

鹿島が前人未到の3連覇達成!!!!



【鹿島黄金時代だ!最終節“らしく”V3決めた】

 鹿島が前人未到の3連覇だ!

J1第34節の5日、9試合が各地で行われ、鹿島はアウェーで浦和と対戦し、1─0で勝って3年連続7度目のリーグ優勝を飾った。後半21分にFW興梠慎三(23)が、DF内田篤人(21)のクロスをダイビングヘッドで押し込んで決勝点を挙げた。

 喜びが体中を突き抜けた。

3連覇達成を告げるホイッスルを聞いた選手たちがピッチ上で重なり合い、歓喜の輪が広がった。MF小笠原が誇らしげに高々と優勝シャーレを掲げる。無数のフラッシュが、栄冠を勝ち取った鹿島イレブンの表情をより一層輝かせた。

「一人一人の勝ちたいという気持ちが上回った。苦しい時期があったけど、みんながチームのためにプレーしたから優勝できたんだと思う」。

決勝弾の興梠がチーム全員の気持ちを代弁した。

 鹿島らしい1─0の勝利だった。前半を終えて0─0。川崎Fは3点をリードして前半を折り返していた。
そのまま引き分け、川崎Fが勝つと逆転で優勝をさらわれる。だが、DF内田が「僕らは勝つことだけを考えた」と言うように、川崎Fの試合の情報は耳に入れずプレーに集中した。

 迎えた後半21分、MF小笠原からパスをうけた内田の右クロスに興梠が体ごと飛び込んでダイビングヘッド。優勝を決めるゴールを叩き込んだ。終盤は浦和の猛攻に押し込まれながら、その1点を守り切った。
小笠原は「きれいに勝ちたかったけどウチは状況に応じた戦い方ができるチーム。みんな勝つためにやるべきことを理解できていた」と胸を張った。

 17戦連続不敗の新記録をつくった前半戦の独走から一転、後半戦は90分以内ではクラブ史上初の5連敗で首位から陥落した。苦しみ抜いて全員で勝ち取った3連覇の味は格別だった。オリヴェイラ監督は今季、主力をほぼ固定して戦った。その起用法に控え選手には不満がくすぶっていた。しかしベテランがチーム崩壊を食い止めた。昨年右ひざを手術した中田は文句も言わず練習に打ち込んで終盤からボランチの定位置に入った。全体練習終了後1人クラブハウスで補強トレを行う時には、出番のない若手に積極的に声をかけた。小笠原が「出られなくても我慢して、みんなに声をかけてくれてたアイツの存在は大きかった」と話すほど貢献度は高かった。

 9月12日の川崎F戦は大雨のため1─3の後半29分で中断した。再開試合が決定すると、クラブには心ない抗議の電話が殺到した。時には泣きながら対応する職員もいた。

「クラブの人たちのためにも負けられないと思った」と内田。

再開試合は2─3で惜敗したが、鹿島本来の姿を取り戻すきっかけとなった。

 来季は4連覇とACL制覇が目標となる。その道のりは険しいが、可能性を感じさせてくれる強さが今の鹿島にはある。


第34節 2009年12月5日
キックオフ:15:30 /試合会場:埼玉スタジアム2002

浦和レッズ 0 (0-0/0-1) 1 鹿島アントラーズ

(得点) 興梠 慎三(後半21分)


浦和レッズ
GK 1 山岸 範宏
DF 6 山田 暢久
DF 2 坪井 慶介
DF 4 田中 マルクス闘莉王
DF 14 平川 忠亮
MF 22 阿部 勇樹
MF 13 鈴木 啓太
MF 34 山田 直輝 後半22分
FW 24 原口 元気 後半25分
FW 11 田中 達也 後半30分
FW 17 エジミウソン

(控え)
GK 23 都築 龍太
DF 26 濱田 水輝
MF 3 細貝 萌
MF 10 ポンテ 後半22分
MF 33 高橋 峻希
FW 15 エスクデロ セルヒオ 後半30分
FW 19 高原 直泰




鹿島アントラーズ
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 7 新井場 徹
MF 6 中田 浩二
MF 40 小笠原 満男
MF 10 本山 雅志 後半23分
MF 8 野沢 拓也 後半44分
FW 13 興梠 慎三 後半41分
FW 18 マルキーニョス

(控え)
GK 1 小澤 英明
DF 35 パク チュホ
MF 11 ダニーロ 後半23分
MF 14 増田 誓志
MF 15 青木 剛 後半41分
FW 9 田代 有三 後半44分
FW 34 大迫 勇也

金曜日, 5月 01, 2009

鹿島 奪首!岩政チーム通算1000号



鹿島 奪首!岩政チーム通算1000号
デイリースポーツ - 2009/4/30 9:37

 「J1・第8節、鹿島1-0神戸」(29日、カシマ)
 鹿島がJリーグ初のチーム通算1000得点となるDF岩政大樹(27)のゴールにより1-0で神戸を下した。勝ち点17で浦和と並び、得失点差で首位を奪回。浦和は2-2で清水と引き分け、5連勝を逃して2位に後退。新潟も千葉と2-2で引き分け、3位に順位を下げた。山形は大宮に3-0で快勝し、4位に浮上。川崎は今季チーム最多得点をマークし、4-1で京都を下した。
  ◇  ◇
 首位返り咲きの鹿島に緊急事態が発生した。前半38分、FWマルキーニョスが右足内転筋の負傷のアクシデントでリタイア。開幕から7試合フル出場を続けていた攻撃の大黒柱を失って、神戸にトドメを刺す追加点が最後まで奪えなかった。
 3試合ぶり白星の代償は大きかった。試合直後にMRI検査を受けたマルキーニョスについて、鈴木強化部長は「内転筋に出血があった。次は無理だろう」と千葉戦(2日)の欠場を示唆。アジア・チャンピオンズリーグの水原戦(5日、韓国)に暗雲が漂った。
 不測の事態にも鹿島は勝負強かった。前半1分、MF小笠原の右CKからDF岩政が強烈ヘッドをたたき込んだ。“スミイチ”の決勝点はクラブ通算1000得点目のメモリアルゴール。岩政は「もってるな、と思いました。タイミングは完ぺき」と自画自賛した。
 Jリーグ開幕の93年5月16日、名古屋戦でMFジーコが衝撃のクラブ初得点&第1号ハットトリックを達成して以来、17シーズン、552試合目でのJ1最速の大台到達。通算21得点の岩政は元日本代表DF秋田豊(現名古屋コーチ)を抜いて、鹿島所属DFとしての最多得点を更新した。
 開幕戦以来の完封勝利も重なった岩政は「DFにとって1-0は大事な結果だが、後半の内容は満足していない」と決定力不足を課題に掲げた。マルキーニョスを欠く苦境に、初のリーグ戦フル出場のFW大迫は「あまりボールにも触れずに納得していない。チャンスで決めなければ」と自らを奮い立たせた。

日曜日, 4月 12, 2009

2009 J1 第5節~FC東京vs鹿島




鹿島・大迫、リーグ戦初ゴールは決勝点!
4月12日16時38分配信 サンケイスポーツ

 Jリーグ1部(J1)第5節で昨季王者・鹿島の大物ルーキーFW大迫勇也がリーグ戦(FC東京)に先発出場し、決勝点となるリーグ戦初ゴールを挙げた。

 試合開始直後の前半1分にFWマルキーニョスが豪快ミドルシュートを放ちDFに当たって方向が変わり先制。15分にはペナルティエリアでパスをもらった大迫が相手をかわして右足を振り抜きリーグ戦初ゴールとなる追加点を挙げた。

 FC東京に40分、FW赤嶺のヘッドで1点を返し、後半も攻勢だったが、鹿島守備陣に跳ね返され2点目が奪えなかった。

 ACL2試合を含め5戦連続のスタメン入り。日本代表復帰をにらむ興梠や田代ら先輩FWを抑えての起用に、オリベイラ監督の期待がうかがえる。これまでリーグ戦2試合ではゴールがなかったが、この1発でレギュラー定着へ大きくアピールした。



第5節 2009年4月12日
キックオフ:13:00 /試合会場:味の素スタジアム
観客数:32913人

FC東京 1 (1-2/0-0) 2 鹿島アントラーズ

(得点)
東京:赤嶺 真吾(前半40分)

鹿島:マルキーニョス(前半1分)、大迫 勇也(前半15分)


(戦評)
開始早々、鹿島はマルキーニョスのミドルシュートで先制。その後も攻め手を緩めず、F東京ゴールに迫る。前半15分には大迫が独力で左サイドを崩し、追加点を挙げた。劣勢のF東京は同40分、敵陣でのスローインを受けた羽生がクロス。これを赤嶺がヘッドで合わせ、前半を1-2で折り返す。後半の立ち上がりはF東京のペース。サイド攻撃とCKから立て続けにチャンスを迎えるが、石川や今野が決定機を決め切れない。結局、鹿島が勝ち点3を物にした。


FC東京 スターティングメンバー
GK 20 権田 修一
DF 25 徳永 悠平
DF 2 茂庭 照幸
DF 3 佐原 秀樹
DF 5 長友 佑都
MF 6 今野 泰幸
MF 22 羽生 直剛
MF 18 石川 直宏 後半17分
MF 10 梶山 陽平
FW 9 カボレ 後半13分
FW 24 赤嶺 真吾 後半29分

(控え)
GK 31 廣永 遼太郎
MF 7 浅利 悟
MF 19 大竹 洋平 後半17分
MF 28 米本 拓司
MF 40 鈴木 達也 後半13分
FW 13 平山 相太 後半29分
FW 32 近藤 祐介




鹿島アントラーズ スターティングメンバー
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 35 パク チュホ
MF 15 青木 剛
MF 40 小笠原 満男
MF 10 本山 雅志 後半8分
MF 8 野沢 拓也 後半37分
FW 18 マルキーニョス
FW 34 大迫 勇也 後半14分

(控え)
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
DF 7 新井場 徹 後半8分
MF 14 増田 誓志 後半37分
MF 25 遠藤 康
FW 13 興梠 慎三 後半14分
FW 17 佐々木 竜太

火曜日, 4月 07, 2009

2009 J1 第4節~鹿島vs京都


第4節 2009年4月4日
キックオフ:14:00 /試合会場:県立カシマサッカースタジアム
観客数:17254人

鹿島アントラーズ 2 (0-0/2-1) 1 京都サンガF.C.

(得点)
鹿島:佐々木 竜太(後半39分)、興梠 慎三(後半44分)

京都:ディエゴ(後半13分)


(戦評)
序盤から圧倒的に鹿島がボールを支配するものの、相手の厳しいマークを引きはがすことができない。セットプレーからチャンスを見いだし、前半31分に岩政、同36分に伊野波が決定機を迎えたが、いずれも枠を捕えられなかった。試合が動いたのは後半13分、4-3-3にシステムを変えた一瞬の隙を突かれ、ディエゴに先制点を許す。だが、同35分に京都の佐藤が2度目の警告で退場となると、数的有利を生かして同39分に佐々木、同44分に興梠がゴール。苦しみながらも、劇的な逆転勝利を飾った。


鹿島アントラーズ スターティングメンバー
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦 後半25分
DF 35 パク チュホ
MF 15 青木 剛
MF 40 小笠原 満男
MF 10 本山 雅志 後半11分
MF 8 野沢 拓也
FW 18 マルキーニョス
FW 34 大迫 勇也 後半33分

ベンチ入り選手
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
DF 7 新井場 徹 後半25分
MF 14 増田 誓志
MF 25 遠藤 康
FW 13 興梠 慎三 後半11分
FW 17 佐々木 竜太 後半33分



京都サンガF.C. スターティングメンバー
GK 21 水谷 雄一
DF 26 角田 誠
DF 4 水本 裕貴
DF 14 李 正秀
DF 6 染谷 悠太
MF 16 安藤 淳
MF 7 佐藤 勇人
MF 10 ディエゴ 後半36分
MF 22 渡邉 大剛 後半23分
FW 9 豊田 陽平
FW 11 林 丈統 後半14分

ベンチ入り選手
GK 30 松井 謙弥
DF 24 増嶋 竜也 後半14分
MF 3 シジクレイ
MF 17 中村 太亮
MF 18 加藤 弘堅 後半23分
FW 23 中村 充孝
FW 28 金 成勇 後半36分

火曜日, 3月 24, 2009

2009 J1 第3節~鹿島vs広島



“大迫のサブ”興梠が鹿島救ったロスタイム弾
スポーツニッポン - 2009/3/23 7:01

 【鹿島2―1広島】鹿島のFW興梠慎三(22)が“危機1発”だ――。鹿島はJ1第3節最終日の22日、ホームで広島を2―1で下した。先発した新人FW大迫勇也(18)に代わって後半27分から途中出場した興梠が、ロスタイムに決勝ゴール。激化する鹿島のFW争いの中で、先発復帰を大きくアピールした。Jリーグは日本代表のバーレーン戦(28日、埼玉)のために中断。4月4日に再開する。

 危機感が生んだゴールだった。同点の後半ロスタイム。小笠原の左CKを岩政が頭で落として、興梠がダイレクトで右足を合わせる。ゴール右に復活の1発が突き刺さった。「結果が必要だったんで点を取りにいこうと思っていた」。早くも訪れたチャンスで見事に答えを出した。

 フジゼロックス杯でゴールを決めるなど順調に今季のスタートを切った興梠だが、15日の新潟戦で「自分のプレーができなかった」ことで前半だけで途中交代。18日の上海申花戦ではベンチからも外された。「心が折れた。(頭の中が)真っ白になった」。代わって先発した大迫が1ゴール1アシスト。連日、罰のようなフィジカル練習を課され「筋肉痛です」とコンディションは万全ではなかった。

 ベンチ入りが決まった試合前日に気持ちを入れ替えた。「丸刈りにします。(新聞に)書いておいてください。気合を入れてきます」。髪形は“新野人ヘア”のままだったが、心はすっきりしていた。「チャンスはある。取り戻すためにはピッチ上で結果を残すしかない」。ゼロからのスタートを誓って興梠は試合に臨んでいた。

 主将の小笠原は「(興梠)慎三も腐ってたら出番はなかった。チームにとってこういうことが大事」とチーム内に競争が生まれることを歓迎した。今後は大迫、田代らとFWのポジション争いがさらに激化する。「はい上がってきます」と話した興梠の復活とともに鹿島がさらに強くなる。


キックオフ:16:00 /試合会場:県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 2 (1-0/1-1) 1 サンフレッチェ広島

(得点)
鹿島:本山 雅志(前半15分)、興梠 慎三(後半44分)
広島:ストヤノフ(後半16分)

観客数:17492人


鹿島アントラーズ
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 35 パク チュホ
MF 40 小笠原 満男
MF 15 青木 剛
MF 10 本山 雅志 後半22分
MF 8 野沢 拓也 後半35分
FW 34 大迫 勇也 後半27分
FW 18 マルキーニョス

(控え)
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
DF 7 新井場 徹
MF 14 増田 誓志 後半22分
MF 25 遠藤 康 後半35分
FW 9 田代 有三
FW 13 興梠 慎三 後半27分




サンフレッチェ広島
GK 31 佐藤 昭大
DF 24 森脇 良太
DF 2 ストヤノフ
DF 5 槙野 智章
MF 14 ミキッチ
MF 8 森崎 和幸
MF 6 青山 敏弘 後半14分
MF 17 服部 公太
MF 15 高萩 洋次郎 後半14分
MF 10 柏木 陽介
FW 11 佐藤 寿人

(控え)
GK 34 中林 洋次
DF 19 盛田 剛平
DF 35 中島 浩司 後半14分
MF 16 李 漢宰
MF 25 高柳 一誠 後半14分
MF 33 楽山 孝志
FW 18 平繁 龍一

火曜日, 3月 17, 2009

2009 J1 第2節~新潟vs鹿島



鹿島、2戦目で早くも黒星 大迫、途中出場も不発
サンケイスポーツ - 2009/3/15 16:05

 J1第2節第2日(15日、新潟2-1鹿島、東北電スタジアム)昨季Jリーグ王者の鹿島が新潟に1-2で敗れ、開幕2戦目で早くも黒星を喫した。

 鹿島は前半9分、新潟の矢野貴章に先制ゴールを許すと、さらに3分後の12分、ペドロ・ジュニオールにも追加点を奪われ0-2。前半で2点を追いかける苦しい展開となった。

 後半、小笠原満男、田代有三を投入し、攻撃的布陣にチェンジ。後半30分には大物ルーキー・大迫勇也も登場したが、終了間際の後半42分、岩政のゴールで1点を返すのが精一杯。結局、前半の2失点が響く形となった。

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鹿島“ACL疲れ”で連敗…光明は小笠原
スポーツニッポン - 2009/3/16 7:00

 【鹿島1―2新潟】鹿島はACL大敗の後遺症で連敗した。「前の試合の影響と言われても仕方がない」とDF岩政が話したように、疲労もあって運動量が少なく、3分間で2失点。「(水原戦の)4失点があって、きょうも(先制点を)取られて、またかなという雰囲気があった。2点目の失点はそういうのがもろに出た」とDF内田は敗因を挙げた。

 光明は後半開始から今季最長の45分間をプレーしたMF小笠原。「リズムが出るし、ボールが収まる」と内田が歓迎したように、中盤でタメをつくって流れを変えた。オリヴェイラ監督は「45分間出そうと最初から考えていた。徐々にフィットさせている」と説明。18日のACL上海申花戦で先発する可能性も出てきた。「気になるのは、すぐ2点目を入れられること。集中力以外の何ものでもない」と語気を荒らげた主将がカンフル剤になる。



第2節 2009年3月15日
キックオフ:14:00 /試合会場:東北電力ビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟 2 (2-0/0-1) 1 鹿島アントラーズ

(得点)
新潟:矢野 貴章(前半9分)、ジュニオール(前半12分)
鹿島:岩政 大樹(後半44分)


アルビレックス新潟
GK 1 北野 貴之
DF 17 内田 潤
DF 5 千代反田 充
DF 6 永田 充
DF 29 ジウトン
MF 15 本間 勲
MF 10 マルシオ リシャルデス
MF 7 松下 年宏 後半44分
FW 11 矢野 貴章
FW 16 大島 秀夫 後半30分
FW 9 ペドロ ジュニオール

(控え)
GK 22 黒河 貴矢
DF 2 中野 洋司
DF 24 酒井 高徳
MF 3 千葉 和彦 後半44分
MF 4 ディビッドソン 純マーカス
FW 20 曹 永哲 後半30分
FW 23 田中 亜土夢




鹿島アントラーズ
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 7 新井場 徹 後半0分
MF 15 青木 剛
MF 10 本山 雅志 後半30分
MF 11 ダニーロ
MF 8 野沢 拓也
FW 13 興梠 慎三 後半0分
FW 18 マルキーニョス

(控え)
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
MF 14 増田 誓志
MF 35 パク チュホ
MF 40 小笠原 満男 後半0分
FW 9 田代 有三 後半0分
FW 34 大迫 勇也

日曜日, 3月 08, 2009

2009 J1 第1節~鹿島vs浦和


<J1>鹿島、前半2点で快勝 浦和は相手守備を崩し切れず
毎日新聞 - 2009/3/7 20:33

 ◇J1(7日)

 ○鹿島2-0浦和●(第1節第1日)

 鹿島がカウンターから2点を奪って快勝した。前半22分、右サイドを突破したマルキーニョスの折り返しを野沢が詰めて先制。後半6分にはマルキーニョスが右足でミドルシュートを決めた。浦和は序盤にパスがつながったが、相手守備を崩し切る場面が、なかなか作れなかった。 

 ◇「成熟度」の違いで明暗…鹿島が難敵撃破し白星発進

 鹿島と浦和の、現時点での「成熟度」の違い。それが試合内容にも、結果にも表れた。

 序盤こそ、「個」への依存から短いパスをつなぐスタイルへの変化を目指す浦和が、その片りんを見せた。しかし、鹿島は動じなかった。守備陣をまとめた岩政は「向こうのやり方に惑わされないこと、バランスを保つことを心掛けた」と振り返る。DFラインを高く上げる浦和の背後に狙いを定め、守備から攻撃への素早い切り替えで、浦和の守りを崩した。

 先制点はGK曽ケ端のロングパスが起点に。直前まで攻め込んでいた浦和の、背後のスペースへマルキーニョスが走り、浦和の平川を振り切って折り返すと、野沢がきっちりと押し込んだ。追加点も同様にカウンターから。マルキーニョスが「チームメートが分かり合ったからこそ、ゴールが生まれた」と言えば、野沢は「クロスが来ると信じていた」。

 試合運びのうまさ、勝機をきっちりと生かす鹿島の戦いぶりに、浦和のフィンケ監督は「自分たちが取り組んでいることを、少しの時間は見せられたが、アントラーズは成熟している」と、その差を素直に認めた。

 開幕戦で難敵を撃破し、J1史上初のリーグ戦3連覇へ好発進した鹿島。後半41分には故障明けの小笠原が半年ぶりでピッチに立ち、病み上がりの本山もフル出場した。「自信を深めるには申し分のない相手だった。でも34分の1」と引き締めるオリベイラ監督の下で、さらなる高みを目指す体制が整った。【江連能弘】 

 ★J1史上2位の若さで開幕戦先発出場 J1浦和のFW原口元気が、7日の鹿島戦に17歳9カ月26日で先発し、97年に稲本潤一(当時ガ大阪)が記録したJ1開幕節の先発出場最年少記録(17歳6カ月25日)に次ぐ、2番目の年少出場を果たした。原口は左MFに入り、試合開始直後にボレーシュートを放つなど後半12分までプレーした。J2では、東京ヴのDF高橋祥平が7日の徳島戦に、17歳4カ月8日で先発した。



第1節 2009年3月7日
キックオフ:16:00 /試合会場:県立カシマサッカースタジアム
観客数:37878人

鹿島アントラーズ 2 (1-0/1-0) 0 浦和レッズ

(得点)
鹿島:野沢(前半22分)、マルキーニョス(後半6分)


鹿島アントラーズ
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 7 新井場 徹
MF 15 青木 剛
MF 10 本山 雅志
MF 11 ダニーロ 後半41分
MF 8 野沢 拓也 後半38分
FW 13 興梠 慎三 後半35分
FW 18 マルキーニョス

ベンチ入り選手
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
MF 14 増田 誓志 後半38分
MF 35 パク チュホ
MF 40 小笠原 満男 後半41分
FW 9 田代 有三 後半35分
FW 34 大迫 勇也




浦和レッズ
GK 23 都築 龍太
DF 3 細貝 萌
DF 2 坪井 慶介
DF 4 田中 マルクス闘莉王
DF 14 平川 忠亮 後半12分
MF 13 鈴木 啓太
MF 22 阿部 勇樹
MF 24 原口 元気 後半12分
MF 10 ポンテ
FW 11 田中 達也
FW 19 高原 直泰 後半30分

ベンチ入り選手
GK 1 山岸 範宏
DF 20 堀之内 聖
MF 6 山田 暢久 後半12分
MF 32 林 勇介
MF 34 山田 直輝
FW 15 エスクデロ セルヒオ 後半30分
FW 17 エジミウソン

土曜日, 2月 28, 2009

昨季J1覇者の鹿島が4度目V スーパー杯



鹿島、ゼロックス杯4度目V!大迫は後半途中出場
サンケイスポーツ - 2009/2/28 15:26

 国内サッカーシーズンの開幕を告げる「富士ゼロックス・スーパーカップ2009」は28日、東京・国立競技場で行われ、昨季J1王者の鹿島が天皇杯を制したG大阪を3-0で下し、3連覇を達成した99年以来10年ぶり4度目の優勝。賞金3000万円を獲得した。

 試合は前半6分、セットプレーからFW興梠がボレーを決め、鹿島が先制点を挙げると、14分に左クロスからFWマルキーニョスが追加点。39分、今度は右サイドからの攻撃で最後はMF野沢が落ち着いて3点目を決め、大量リードを奪った。後半に入っても攻め手を欠いたG大阪は、24分にMF佐々木が右サイドに入って攻撃のリズムが生まれ再三敵陣を襲ったが、ゴールを割ることはできなかった。

 鹿島は、全国高校選手権で1大会史上最多の10ゴールを挙げ、鹿児島城西高から今季入団、ベンチ入りを果たした超高校級FW大迫勇也(18)が後半44分に出場。96年の福田健二(当時名古屋)以来の高卒新人FW出場を果たした。鹿島での高卒新人の同杯ベンチ入りは、98年のMF中田浩二、01年のMF青木剛以来3人目で、途中出場の青木に続き2人目の出場となった。

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毎日新聞 - 2009/2/28 17:25

 サッカーの富士ゼロックススーパーカップは28日、東京・国立競技場で行われ、昨季J1覇者の鹿島が天皇杯優勝のガ大阪を3-0で降し、10年ぶり4度目の優勝を果たした。鹿島はこれまで優勝回数で磐田、東京ヴと並んでいたが、単独トップとなった。鹿島はJ1の3連覇に向け、幸先のいいスタートを切った。

 今季のJ1、J2リーグ戦は7日に開幕する。 

 ○鹿島3-0ガ大阪●

 得点機を確実に生かした鹿島が前半で3点を奪い快勝。前半6分、CKからのこぼれ球を興梠が左足のボレーで決めて先制。14分には相手DFが交錯してクリアミスした球をマルキーニョスが決め、39分にも野沢が追加点を挙げた。ガ大阪は3バックが機能せず、後半に4バックにして反撃したが及ばなかった。 

 ▽鹿島・オリベイラ監督 前半に3-0となり、我々は(後半)むやみに打ち合う必要性はなかった。素晴らしいスタートを切ることが出来た。

 ○…全国高校サッカー選手権で1大会最多得点記録を更新する10ゴールを挙げた鹿島の新人FW大迫(鹿児島城西高)が後半44分から途中出場し、公式戦デビューを果たした。しかし、ロスタイムを含め、約4分間の出場でボールには2度しか触ることができず「うれしいけど、何もしていない」。相手DFを背負ってパスを受け、抜きにかかったが難なく止められるなど、短い時間で存在感をアピールできなかった。今後の課題としては「試合に出る前に、どれだけ練習でアピールできるかだと思う」と話した。

 ◇過去の対戦結果◇

    【J】     【天】

94年 ○ヴ川崎 2-1 横浜フ●

95年 ○ヴ川崎 2-2 平 塚●

     (PK4-2)

96年 ●横浜マ 0-2 名古屋○

97年 ○鹿 島 3-2 ヴ川崎●

98年 ●磐 田 1-2 鹿 島○

99年 ○鹿 島 2-1 清 水●

00年 ○磐 田 1-1 名古屋●

     (PK3-2)

01年 ●鹿 島 0-3 清 水○

02年 ●鹿 島 1-1 清 水○

     (PK4-5)

03年 ○磐 田 3-0 京 都●

04年 ●横浜マ 1-1 磐 田○

     (PK2-4)

05年 ●横浜マ 2-2 東京ヴ○

     (PK4-5)

06年 ●ガ大阪 1-3 浦 和○

07年 ●浦 和 0-4 ガ大阪○

08年 ●鹿 島 2-2 広 島○

     (PK3-4)

09年 ○鹿 島 3-0 ガ大阪●

※【J】はJリーグ王者、【天】は天皇杯王者(繰り上げ出場も含む)。ヴ川崎は現東京ヴ、平塚は現湘南、横浜フは横浜マと合併。


FUJI XEROX SUPER CUP 2009
ゼロックススーパーカップ 2009年2月28日

キックオフ:13:35 /試合会場:国立競技場

鹿島アントラーズ 3 (3-0/0-0) 0 ガンバ大阪

(得点)
興梠 慎三(前半6分)
マルキーニョス(前半14分)
野沢 拓也(前半39分)


鹿島アントラーズ スターティングメンバー

位置 背番号 選手名 交代
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 7 新井場 徹
MF 15 青木 剛
MF 10 本山 雅志 後半7分

MF 8 野沢 拓也
MF 11 ダニーロ
FW 13 興梠 慎三 後半42分

FW 18 マルキーニョス 後半44分

ベンチ入り選手
位置 背番号 選手名 交代
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
MF 14 増田 誓志 後半7分

MF 35 パク チュホ
FW 9 田代 有三 後半42分

FW 17 佐々木 竜太
FW 34 大迫 勇也




ガンバ大阪 スターティングメンバー

位置 背番号 選手名 交代
GK 22 藤ヶ谷 陽介
DF 2 中澤 聡太 後半0分

DF 5 山口 智
DF 4 高木 和道 後半0分

MF 8 寺田 紳一
MF 17 明神 智和
MF 27 橋本 英郎
MF 13 安田 理大
MF 7 遠藤 保仁
FW 9 ルーカス
FW 30 山崎 雅人 後半24分

ベンチ入り選手
位置 背番号 選手名 交代
GK 1 松代 直樹
DF 6 パク ドンヒョク 後半0分

DF 19 下平 匠
MF 16 佐々木 勇人 後半24分

MF 25 武井 択也
FW 11 播戸 竜二 後半0分

FW 14 平井 将生

土曜日, 12月 06, 2008

鹿島が2年連続6度目優勝=1シーズン制で初の連覇、12冠!!-Jリーグ



<J1>鹿島、勝負強さ発揮しV決める
毎日新聞 - 2008/12/6 18:10

 ○鹿島1-0札幌●(6日、最終第34節)

 鹿島が勝負強さを発揮し、優勝を決めた。序盤は動きに硬さが見られたが、前半35分に野沢のミドルシュートで先制。その後は札幌の反撃を抑え、3試合連続無失点勝利。札幌は上里がポスト直撃のシュートを放つなど惜しい場面もあったが、1点が遠かった。

 【コメント】 

 ▽札幌・三浦監督 鹿島は優勝するにふさわしいチーム力だった。(退任が決まっているが)札幌の監督を出来たことに感謝している。またピッチに立ちたい希望がある。どこかでやれたら、と思う。

 ▽鹿島・オリベイラ監督 苦しいシーズンを勝ち取ったのが成長の証し。野沢は今季、本調子ではなく、私も(先発を外す)厳しい決断をした。選手ときずなを作るのは難しいが、(抱きついてきて)うれしかった。

 ▽鹿島・小笠原 (客席で中田と並びながら、ベンチ入りできなかった選手全員で観戦し)チーム全員で勝ち取った優勝。こういう舞台で結果を出せたのが、今年のチームの象徴。

 ▽鹿島・内田 去年は必死なだけだったが、今年は勝つために何をするかを意識し、それができた。

 ▽鹿島・岩政 追われる立場で去年とは苦しさも違ったが、去年より強い戦いが出来た。

 ▽鹿島・本山 昨夜はいろんな事を考えて寝付きが悪かった。今年は疲れた。でも、他のチームより、ムラがなかった。

 ▽鹿島・新井場 浮き沈みはあったが、その中で優勝できたのは励みになる。ホッとしたというのが率直な気持ち。 

 ◇不振の野沢が決勝ゴール…鹿島、しぶとく戦い連覇達成

 前半35分。豪快なミドルシュートを突き刺したMF野沢は、チームメートをかき分けて真っ先にオリベイラ監督に抱きついた。普段は寡黙な野沢。今季、不振にあえいだ末の決勝得点に「このチームにいることが誇り」と歓喜した。この日も見せた「しぶとく勝利にくらいつく」チームの強さが、最終節までもつれた混戦から、鹿島を抜け出させた。

 劇的な9連勝で逆転優勝した昨季よりも、「追われる立場」が多かった今季は苦しんだ。対戦相手が守備を固めるケースが増えたが「相手に変化をもたらしたのが成長した点」とオリベイラ監督は振り返る。

 開幕は5連勝。昨季の戦力を維持したチームは、すでに完成の域にあった。だが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)なども加わり、連戦が豊富な運動量の上に成り立つ連動性をむしばんだ。先発選手を入れ替える策も導入したが、必然的に連係が低下した。

 分岐点は9月28日の清水戦だった。攻守にわたってチームをけん引した小笠原が、直前に今季絶望の重傷を負って目標のACLも敗退。暫定4位で迎えた危機に「中堅世代」が目覚めた。

 小笠原に代わって入った中後が、26歳で同学年の青木と守備的MFでコンビを組み、大黒柱の穴を埋めようと奮闘した。前線ではマルキーニョスと興梠がボールを追い回して守備の負担を軽減。本来の中盤の構成力が復活して清水を撃破し、昨季の9連勝中の一体感がよみがえった。

 ラスト3試合はすべて1-0で競り勝った。中後は「鹿島は常にタイトルを目指さなくてはいけない」と話す。かつての栄光を知る小笠原、本山、曽ケ端、中田ら「黄金世代」は29歳となり、本山は「僕らより青木や中後らが軸になった」。王者のメンタリティーが、次世代に受け継がれていることを示す連覇だった。【江連能弘】

 ○…今季通算21得点の鹿島・マルキーニョスが、クラブ初の得点王に輝いた。開幕前に掲げた目標を達成した32歳は「8年間日本で努力を重ねてきた。誇りに思う」と喜んだ。

 01年に来日して以来、鹿島は5クラブ目となるブラジル人選手。円熟味を増した正確なシュートでゴールを量産し、8月から10月にかけてJ歴代2位となる7試合連続得点も記録。前線での献身的な守備でも連覇に貢献した。


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鹿島が2年連続6度目優勝=1シーズン制で初の連覇-Jリーグ
時事通信 - 2008/12/6 16:31

 サッカーのJリーグ1部(J1)は6日、各地で最終節が行われ、鹿島アントラーズが2年連続6度目の優勝を果たした。2005年に1シーズン制が導入されてからは初の連覇となる。
 第26節から首位を守ってきた鹿島は、札幌ドームでコンサドーレ札幌を1-0で破り、18勝7敗9分けの勝ち点63とした。
 鹿島の連覇は2000年、01年に次いで2度目。1993年のJリーグ開始以降、ナビスコカップ、天皇杯全日本選手権を合わせた鹿島の3大タイトルの獲得数は、12個となった。 


第34節 2008年12月6日

キックオフ:14:30 /試合会場:札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0 (0-1/0-0) 1 鹿島アントラーズ

得点:野沢 拓也(前半35分)

戦評:立ち上がりから攻勢に出る札幌は、動きの硬い相手を尻目に猛攻を仕掛ける。右サイドの藤田が幾度も鋭い突破を見せ好機を演出するが、得点には結びつかない。劣勢の展開の中、野沢と本山にボールを収めることで落ち着きを取り戻した鹿島は、前半35分にその野沢が強烈なミドルシュートを決め、待望の先制点を得る。その後も攻め続けた鹿島は、追加点こそ奪えなかったものの、終始にわたって相手を圧倒。最後まで危なげない試合運びを見せ白星を手にした鹿島が、昨季に続いて栄冠に輝いた。


鹿島アントラーズ

GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 7 新井場 徹
MF 15 青木 剛
MF 16 中後 雅喜
MF 10 本山 雅志 後半29分
MF 8 野沢 拓也 後半42分
FW 13 興梠 慎三
FW 18 マルキーニョス 後半44分

(ベンチ入り選手)
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
MF 14 増田 誓志 後半29分
MF 23 船山 祐二 後半42分
MF 33 マルシーニョ
FW 9 田代 有三 後半44分
FW 17 佐々木 竜太

観客数: 26220人