17日間の激闘に終止符が打たれた。
日本のメダルは金9、銀6、銅10個だった。
次の2012年はロンドンだ。
日本の選手たち、本当にお疲れ様でした。
感動をありがとう
月曜日, 8月 25, 2008
土曜日, 8月 23, 2008
Mr.Childrenの7月30日発売のシングル「GIFT」を聴いて
NHKの北京オリンピック放送テーマソングとなっている素晴しい曲。
「1番きれいな色ってなんだろう? 1番光ってるものってなんだろう? 」
今の世の中では、学歴社会とか格差社会とか「競争」をイメージさせるようなコトバが日々叫ばれている。
無意識だとしても、誰もが、「一番きれいなもの」「一番光ってるもの」を求めているように思う。
受験だってそうだし、言ってしまえばオリンピックだってそう。
一番きれいなもの、そして一番光ってるもの…
冒頭の歌詞について、公式サイトで読める桜井氏のメッセージを一部抜粋させて頂きたいと思う。
「1番きれいな色ってなんだろう?
1番光ってるものってなんだろう?
この歌はこんな言葉からはじまります。
言うまでもなく、オリンピックで一番きれいで光ってるものは「金メダル」です。
でも
僕は「金、銀、銅」という勝者のみに与えられる輝きより、
もっと大切で、価値ある輝きが存在していると思っています。
勝利を収められなかった人の中にも、
また勝ち負けのない日常の中で一生懸命暮らしている人の中にも
どんなメダルにも負けない輝きが一人一人にあると思っています。」
輝いていない人って、いないと思ってる。
きっとそれは当たり前のことなんだろうけど、忘れてしまっている人も結構多い気がする。
自分も。
1番きれいな色ってなんだろう?
1番光ってるものってなんだろう?
僕は探していた 最高のGIFTを
君が喜んだ姿をイメージしながら
「本当の自分」を見つけたいって言うけど
「生まれた意味」を知りたいって言うけど
僕の両手がそれを渡す時
ふと謎が解けるといいな
受け取ってくれるかな
長い間 君に渡したくて
強く握り締めていたから
もうグジャグジャになって 色は変わり果て
お世辞にもきれいとは言えないけど
「白か黒で答えろ」という難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で
僕らはまた迷っている
迷ってるけど
白と黒のその間に
無限の色が広がってる
君に似合う色探して
やさしい名前をつけたならほら1番きれいな色
今 君に贈るよ
地平線の先に辿り着いても
新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」 自分の胸に聞くと
まだ歩き続けたいと
返事が聞こえたよ
知らぬ間に増えていった荷物も
まだなんとか背負っていけるから
君の分まで持つよ
だからそばにいてよ
それだけで心は軽くなる
果てしない旅路の果てで
「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって
それでもまだまだ走っていく
走っていくよ
降り注ぐ日差しがあって
だからこそ日陰もあって
そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても
光りを感じれるよ
今 君におくるよ
気に入るかな?
受け取ってよ
君とだから探せたよ
僕の方こそありがとう
1番きれいな色ってなんだろう?
1番ひかってるものってなんだろう?
僕は抱きしめる
君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥で
ほら ひかってるんだよ
ひかり続けんだよ
木曜日, 8月 21, 2008
五輪=ソフトボール日本代表が米国破り優勝、悲願の金メダル獲得
五輪サッカー なでしこ、過去最高の4位 独に敗れ銅逃す

【日本vsドイツ】 北京五輪第14日の21日、サッカー女子の3位決定戦が行われ、日本は昨年の女子ワールドカップ(W杯)で2連覇を果たした強豪ドイツに0−2で敗れた。日本女子では過去最高となる4位と健闘したが、1968年メキシコ五輪の男子以来、40年ぶりの銅メダルを逃した。
日本は後半に2失点するなど、実力に勝るドイツに押し切られた。日本の対ドイツ戦は通算7戦全敗。
サッカー女子は96年アトランタ五輪で正式種目となり、日本は04年アテネ五輪で準々決勝に進出したのがこれまでの最高成績だった。
決勝は前回アテネ五輪と同じ顔合わせで、2大会連続3度目の優勝を狙う米国と初制覇を目指すブラジルの対戦。
◇女子3位決定戦
○ドイツ2(前半0−0、後半2−0)0日本●
試合巧者のドイツが少ないチャンスを確実に生かした。日本は序盤から細かいパス回しで支配し、前半20分すぎに宮間、近賀らが惜しいシュートを放ったが得点できなかった。後半に入ると、ドイツはカウンターからリズムを作った。同24分、ヘディングシュートをGK福元がはじいたところを、バイラマイがゴール左から決めて先制した。42分にも再びバイラマイのゴールで突き放した。
水曜日, 8月 20, 2008
福岡が快勝で3回戦進出/卓球シングル
北京五輪~女子ソフト準決勝

五輪ソフト 日本、豪に勝ち「銀」以上確定 米と決勝へ
【北京・藤野智成】北京五輪第13日の20日、ソフトボールの準決勝で日本(1次リーグ2位)は米国(同1位)と延長九回を戦って1−4で敗れたが、3位決定戦ではオーストラリア(同3位)に延長十二回、4−3でサヨナラ勝ちし、21日の決勝に進出した。エース上野由岐子(ルネサス高崎)は2試合、計21回で300球以上を投げて連続完投。初の金メダルを目指す日本は2位以上が確定し、4連覇がかかる米国と再び顔を合わせる。
ソフトボールは「ページシステム」と呼ばれる特殊な勝ち上がり方式を採用している。準決勝は1次リーグの1位と2位、3位と4位が対戦。「1、2位戦」の敗者と、「3、4位戦」の勝者が3位決定戦を行い、勝つと決勝に進出、負けると3位が決まる仕組み。
米国との準決勝は、0−0のまま七回が終了し、タイブレーカー(無死二塁からプレー開始)と呼ばれる延長戦となったが、九回に3点本塁打などで4点を失い、その裏の反撃も実らず1点にとどまった。
カナダ(同4位)を破ったオーストラリアとの3位決定戦は、1点を先取された後、四回2死一塁から広瀬芽(太陽誘電)の右越え本塁打で逆転。しかし、七回2死から上野が同点本塁打を浴び、この試合もタイブレーカーに。十一回には両チームともに1点ずつを挙げたが、十二回に1死満塁から西山麗(日立ソフトウェア)が決勝打を放ち、壮絶な戦いに終止符を打った。敗れたオーストラリアは銅メダルとなった。

