月曜日, 12月 15, 2008

08/09第16週プレミア~リバプールvsハル


首位リバプール、ハル・シティとドローで足踏み
2008年12月14日(日) 11時54分 スポーツナビ


 13日に行われたイングランド・プレミアリーグ第17節、アンフィールドにハル・シティを迎えたリバプールは、0-2とリードされるもジェラードの2ゴールで追いつき、最後は2-2で引き分けた。

 この結果、この日の時点ではまだ暫定首位をキープしているものの、14日にウェストハムと対戦する2位のチェルシーがもし勝てば、両者の順位は入れ替わる。リバプールは、11月22日のフラム戦(0-0)、12月1日のウェストハム戦(0-0)に続き、アンフィールドでのリーグ戦に3試合連続で引き分けており、ホームで足踏み状態となっている。

 この日は前半12分、集中力を欠く“レッズ”(リバプールの愛称)のすきを突いて、マクシェーンがヘディングでハル・シティに先制点をもたらすと、ここからの20分間に試合の全ゴールが集中することになる。その10分後には、ゴール正面の簡単なボールをキャラガーが自陣のゴールに入れてしまい、オウンゴールでハル・シティのリードが2点に広がった。

 しかしその2分後の24分、リバプールのキャンプテン、ジェラードがペナルティーエリア内のこぼれ球を決めて2-1とする。32分にもベナユンのパスからジェラードが決めて、リバプールはすぐに2-2に追いついた。短時間のゴールラッシュで点取り合戦の様相を見せた試合は、このまま前半を終了した。
 
 後半に入ると、ハル・シティはカウンターを狙ってラインを上げる。しかし、建て直しを図ったリバプールの前にその試みは通じず、逆にハル・シティはリバプールの執ような攻撃を浴びて、自陣に貼り付けになる。シャビ・アロンソ、ジェラード、ヒーピアと、リバプールは幾度も決定的なシュートを放つが、ツキが味方せず、どうしても勝ち越し点を奪うことができない。試合は結局そのままタイムアップ。ハル・シティは、アンフィールドというアウエーの難所で貴重な勝ち点1を上げ、上位に踏みとどまった。



2008年12月13日(土)
キックオフ 24:00 (現地時間 15:00)/会場:アンフィールド・ロード(リヴァプール)/主審:アレン・ウィリー

リヴァプール 2 (2-2/0-0) 2 ハル・シティ

(得点)
リバプール:ジェラード(前半24分、前半32分)
ハル:マクシェーン(前半12分)、O.G.(前半22分)


リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 2 アンドレア・ドッセーナ
DF 4 サミ・ヒューピア
DF 17 アルバロ・アルベロア
DF 23 ジェイミー・カラガー
MF 8 スティーヴン・ジェラード
MF 11 アルベルト・リエラ 後半37分
MF 14 シャビ・アロンソ
MF 15 ヨシ・ベナユン 後半30分
MF 20 ハビエル・マスケラーノ 後半42分
FW 18 ディルク・カイト

(控え)
FW 31 ナビル・エル・ジャル 後半30分
FW 19 ライアン・バベル 後半37分
MF 21 ルーカス 後半42分
1 ディエゴ
5 ダニエル・アッガー
7 ロビー・キーン
24 ダヴィド・ヌゴグ




ハル・シティ
GK 1 ボアズ・ミヒル
DF 6 マイケル・ターナー
DF 17 ポール・マクシェーン 前半27分
DF 21 サム・リケッツ
DF 24 カミル・ザイェット
MF 4 イアン・アシュビー
MF 8 ニック・バーンビー 後半32分
MF 10 ジオヴァンニ
MF 15 ベルナール・メンディ
MF 20 ジョージ・ボアテング 後半21分
FW 23 マーロン・キング

(控え)
MF 22 ディーン・マーニー 前半27分
MF 16 ペテル・ハルモシ 後半21分
FW 9 ディーン・ウィンダス 後半32分
14 リチャード・ガルシア
25 ダニエル・カズン
26 トニー・ウォーナー
33 ストゥリャノス・ヤナコプロス

水曜日, 12月 10, 2008

リバプール、PSVを3-1で下しグループリーグ首位通過


2008年12月10日(水) 11時41分 スポーツナビ

 チャンピオンズリーグ(CL)最終節、グループDのPSV対リバプールは、リバプールが3-1で勝利し、マルセイユと0-0で引き分けたアトレティコ・マドリーを上回り、グループ首位で決勝トーナメント進出を果たした。ラゾビッチのゴールで先制点を奪ったPSVは、リバプールに逆転を許し、最下位でグループリーグ敗退となった。

 リバプールのラファエル・ベニテス監督は、レギュラーを温存してPSV戦に臨んだが、相手を上回る内容のゲームを披露し、後半はカウンターでPSVにとどめを刺した。
 36分、PSVはコーナーキックから一度選手に当たってバウンドしたボールをゴールエリア内にいたラゾビッチが合わせて先制したが、前半終了間際にバベルのヘディングシュートでリバプールは同点に追いついた。

 後半に入り、リバプールはスピードを生かしたカウンターでPSVを圧倒。68分、リエラが25メートルの距離から左足で放ったロングシュートで勝ち越しゴールを決めると、77分にはヌゴグが美しいカウンターから3点目をマーク。このゴールで、PSVのUEFAカップへの夢は完全に断たれてしまった。



2008年12月9日(火)
キックオフ 28:45 (現地時間 20:45)/会場:フィリップス・スタディオン(アイントホーフェン)/主審:ニコライ・イヴァノフ

PSV 1 (1-1/0-2) 3 リヴァプール

(得点)
PSV:ラゾヴィッチ(前半36分)
リバプール:バベル(前半47分)、リエラ(後半23分)、ヌゴグ(後半32分)

PSV
GK 1 アンドレアス・イサクソン
DF 3 カルロス・サルシド
DF 13 ジェレミ・ブレシェ
DF 15 ジェイソン・チュリーナ
DF 24 ディルク・マルセリス
MF 6 ティミー・シモンズ
MF 8 エディソン・メンデス 後半35分
MF 11 ノルディン・アムラバト 後半27分
MF 22 バラシュ・ジュジャク
MF 28 オトマン・バッカル 後半38分
FW 9 ダンコ・ラゾヴィッチ

(控え)
FW 10 ダニー・クーフェルマンス 後半27分
FW 17 レイモンド・マヌコ 後半35分
FW 16 ステファン・ナイラント 後半38分
4 フランシスコ・ロドリゲス
14 エリック・ピーテルス
29 スタイン・ヴァイテンス
31 カシオ



リヴァプール
GK 1 ディエゴ
DF 2 アンドレア・ドッセーナ
DF 5 ダニエル・アッガー
DF 17 アルバロ・アルベロア 後半24分
DF 23 ジェイミー・カラガー 後半37分
MF 11 アルベルト・リエラ 後半31分
MF 19 ライアン・バベル
MF 20 ハビエル・マスケラーノ
MF 21 ルーカス
MF 24 ダヴィド・ヌゴグ
FW 7 ロビー・キーン

(控え)
DF 32 スティーヴン・ダービー 後半24分
MF 26 ジェイ・スピアリング 後半31分
DF 34 マーティン・ケリー 後半37分
8 スティーヴン・ジェラード
14 シャビ・アロンソ
15 ヨシ・ベナユン
25 ホセ・マヌエル・レイナ

火曜日, 12月 09, 2008

08/09プレミア~第15週結果&順位


2008年12月6日(土)
フラム 1 - 1 マンC
アーセナル 1 - 0 ウィガン
ブラックバーン 1 - 3 リヴァプール
ボルトン 0 - 2 チェルシー
ハル 2 - 1 ミドルスブラ
ニューカッスル 2 - 2 ストーク
マンU 1 - 0 サンダーランド


2008年12月7日(日)
WBA 1 - 1 ポーツマス
エヴァートン 2 - 3 ヴィラ


2008年12月8日(月)
ウェストハム 0 - 2 トテナム

08/09第15週プレミア~ブラックバーンvsリバプール


リバプール、チェルシーなどが快勝 上位陣に変動なし
2008年12月7日(日) 12時25分 スポーツナビ

 イングランド・プレミアリーグ第16節は6日、リバプールがアウェイでブラックバーンを3-1で下し、勝ち点37で首位を維持した。

 アウェイのリバプールは69分、ゴール前の混戦からシャビ・アロンソがうまく狙って先制ゴールを決める。さらにその10分後にベナユンが右サイドから斜めに切り込み、角度のないところから痛烈なシュートをゴール左隅へとたたき込み、追加点を挙げた。85分にはブラックバーンのサンタクルスがヘッドで1点差に詰め寄るが、リバプールの守備陣はそれ以上の反撃を許さなかった。最後はロスタイムに主将ジェラードの3点目で締めくくった。

 一方のチェルシーは、前半30分足らずでアネルカのヘディングとデコのボレーシュートで挙げた得点でボルトンを楽に退け、首位リバプールをぴたりと追走している。

 マンチェスター・ユナイテッドは、キーン監督が辞任したばかりのサンダーランドとホームで対戦した。ボール支配で圧倒的に優位に立ちながら相手の守備を崩すのに苦しみ、土壇場でのビディッチのゴールで辛うじて1-0で勝利。アーセナルに奪われかけた3位の座をキープした。3日に行われたリーグカップのブラックバーン戦で4ゴールを挙げたテベスをこの日も起用しなかったファーガソン監督は、セルビア人センターバックに救われた形となった。



2008年12月6日(土)
キックオフ 24:00 (現地時間 15:00)/会場:イーウッド・パーク(ブラックバーン)/主審:アンドレ・マリナー

ブラックバーン・ローヴァーズ 1 (0-0/1-3) 3 リヴァプール

(得点)
ブラックバーン:サンタクルス(後半41分)
リバプール:シャビ・アロンソ(後半24分)、ベナユン(後半34分)、ジェラード(後半50分)


ブラックバーン・ローヴァーズ
GK 1 ポール・ロビンソン
DF 2 アンドレ・オーイエル
DF 3 スティーヴン・ウォーノック
DF 4 クリストファー・サンバ
DF 6 ライアン・ネルソン
MF 5 トゥガイ・ケリモール 後半40分
MF 7 ブレット・エマートン
MF 12 モアテン・ガムスト・ペデルセン 後半37分
MF 17 キース・アンドリューズ
FW 9 ロケ・サンタクルス
FW 27 マット・ダービーシャー 後半47分

(控え)
FW 10 ベネディクト・マッカーシー 後半37分
MF 14 ヨハン・フォゲル 後半40分
MF 24 キース・トリーシー 後半47分
19 カルロス・ビジャヌエバ
22 ダニー・シンプソン
23 ロビー・ファウラー
32 ジェイソン・ブラウン




リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 4 サミ・ヒューピア
DF 17 アルバロ・アルベロア
DF 22 エミリアーノ・インシュア
DF 23 ジェイミー・キャラガー
MF 8 スティーヴン・ジェラード
MF 14 シャビ・アロンソ
MF 15 ヨシ・ベナユン 後半43分
MF 19 ライアン・バベル 後半19分
MF 20 ハビエル・マスケラーノ 後半38分
FW 18 ディルク・カイト

(控え)
FW 31 ナビル・エルザール 後半19分
MF 21 ルーカス 後半38分
MF 11 アルベルト・リエラ 後半43分
1 ディエゴ
2 アンドレア・ドッセーナ
5 ダニエル・アッガー
7 ロビー・キーン

土曜日, 12月 06, 2008

鹿島が2年連続6度目優勝=1シーズン制で初の連覇、12冠!!-Jリーグ



<J1>鹿島、勝負強さ発揮しV決める
毎日新聞 - 2008/12/6 18:10

 ○鹿島1-0札幌●(6日、最終第34節)

 鹿島が勝負強さを発揮し、優勝を決めた。序盤は動きに硬さが見られたが、前半35分に野沢のミドルシュートで先制。その後は札幌の反撃を抑え、3試合連続無失点勝利。札幌は上里がポスト直撃のシュートを放つなど惜しい場面もあったが、1点が遠かった。

 【コメント】 

 ▽札幌・三浦監督 鹿島は優勝するにふさわしいチーム力だった。(退任が決まっているが)札幌の監督を出来たことに感謝している。またピッチに立ちたい希望がある。どこかでやれたら、と思う。

 ▽鹿島・オリベイラ監督 苦しいシーズンを勝ち取ったのが成長の証し。野沢は今季、本調子ではなく、私も(先発を外す)厳しい決断をした。選手ときずなを作るのは難しいが、(抱きついてきて)うれしかった。

 ▽鹿島・小笠原 (客席で中田と並びながら、ベンチ入りできなかった選手全員で観戦し)チーム全員で勝ち取った優勝。こういう舞台で結果を出せたのが、今年のチームの象徴。

 ▽鹿島・内田 去年は必死なだけだったが、今年は勝つために何をするかを意識し、それができた。

 ▽鹿島・岩政 追われる立場で去年とは苦しさも違ったが、去年より強い戦いが出来た。

 ▽鹿島・本山 昨夜はいろんな事を考えて寝付きが悪かった。今年は疲れた。でも、他のチームより、ムラがなかった。

 ▽鹿島・新井場 浮き沈みはあったが、その中で優勝できたのは励みになる。ホッとしたというのが率直な気持ち。 

 ◇不振の野沢が決勝ゴール…鹿島、しぶとく戦い連覇達成

 前半35分。豪快なミドルシュートを突き刺したMF野沢は、チームメートをかき分けて真っ先にオリベイラ監督に抱きついた。普段は寡黙な野沢。今季、不振にあえいだ末の決勝得点に「このチームにいることが誇り」と歓喜した。この日も見せた「しぶとく勝利にくらいつく」チームの強さが、最終節までもつれた混戦から、鹿島を抜け出させた。

 劇的な9連勝で逆転優勝した昨季よりも、「追われる立場」が多かった今季は苦しんだ。対戦相手が守備を固めるケースが増えたが「相手に変化をもたらしたのが成長した点」とオリベイラ監督は振り返る。

 開幕は5連勝。昨季の戦力を維持したチームは、すでに完成の域にあった。だが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)なども加わり、連戦が豊富な運動量の上に成り立つ連動性をむしばんだ。先発選手を入れ替える策も導入したが、必然的に連係が低下した。

 分岐点は9月28日の清水戦だった。攻守にわたってチームをけん引した小笠原が、直前に今季絶望の重傷を負って目標のACLも敗退。暫定4位で迎えた危機に「中堅世代」が目覚めた。

 小笠原に代わって入った中後が、26歳で同学年の青木と守備的MFでコンビを組み、大黒柱の穴を埋めようと奮闘した。前線ではマルキーニョスと興梠がボールを追い回して守備の負担を軽減。本来の中盤の構成力が復活して清水を撃破し、昨季の9連勝中の一体感がよみがえった。

 ラスト3試合はすべて1-0で競り勝った。中後は「鹿島は常にタイトルを目指さなくてはいけない」と話す。かつての栄光を知る小笠原、本山、曽ケ端、中田ら「黄金世代」は29歳となり、本山は「僕らより青木や中後らが軸になった」。王者のメンタリティーが、次世代に受け継がれていることを示す連覇だった。【江連能弘】

 ○…今季通算21得点の鹿島・マルキーニョスが、クラブ初の得点王に輝いた。開幕前に掲げた目標を達成した32歳は「8年間日本で努力を重ねてきた。誇りに思う」と喜んだ。

 01年に来日して以来、鹿島は5クラブ目となるブラジル人選手。円熟味を増した正確なシュートでゴールを量産し、8月から10月にかけてJ歴代2位となる7試合連続得点も記録。前線での献身的な守備でも連覇に貢献した。


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鹿島が2年連続6度目優勝=1シーズン制で初の連覇-Jリーグ
時事通信 - 2008/12/6 16:31

 サッカーのJリーグ1部(J1)は6日、各地で最終節が行われ、鹿島アントラーズが2年連続6度目の優勝を果たした。2005年に1シーズン制が導入されてからは初の連覇となる。
 第26節から首位を守ってきた鹿島は、札幌ドームでコンサドーレ札幌を1-0で破り、18勝7敗9分けの勝ち点63とした。
 鹿島の連覇は2000年、01年に次いで2度目。1993年のJリーグ開始以降、ナビスコカップ、天皇杯全日本選手権を合わせた鹿島の3大タイトルの獲得数は、12個となった。 


第34節 2008年12月6日

キックオフ:14:30 /試合会場:札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0 (0-1/0-0) 1 鹿島アントラーズ

得点:野沢 拓也(前半35分)

戦評:立ち上がりから攻勢に出る札幌は、動きの硬い相手を尻目に猛攻を仕掛ける。右サイドの藤田が幾度も鋭い突破を見せ好機を演出するが、得点には結びつかない。劣勢の展開の中、野沢と本山にボールを収めることで落ち着きを取り戻した鹿島は、前半35分にその野沢が強烈なミドルシュートを決め、待望の先制点を得る。その後も攻め続けた鹿島は、追加点こそ奪えなかったものの、終始にわたって相手を圧倒。最後まで危なげない試合運びを見せ白星を手にした鹿島が、昨季に続いて栄冠に輝いた。


鹿島アントラーズ

GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 7 新井場 徹
MF 15 青木 剛
MF 16 中後 雅喜
MF 10 本山 雅志 後半29分
MF 8 野沢 拓也 後半42分
FW 13 興梠 慎三
FW 18 マルキーニョス 後半44分

(ベンチ入り選手)
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
MF 14 増田 誓志 後半29分
MF 23 船山 祐二 後半42分
MF 33 マルシーニョ
FW 9 田代 有三 後半44分
FW 17 佐々木 竜太

観客数: 26220人

火曜日, 12月 02, 2008

08/09プレミア~第14週結果&順位


2008年11月29日(土)
ミドルスブラ 0 - 0 ニューカッスル
アストン・ヴィラ 0 - 0 フラム
ストーク 1 - 1 ハル
サンダーランド 1 - 4 ボルトン
ウィガン 2 - 1 WBA


2008年11月30日(日)
マンC 0 - 1 マンU
ポーツマス 3 - 2 ブラックバーン
トテナム 0 - 1 エヴァートン
チェルシー 1 - 2 アーセナル


2008年12月1日(月)
リヴァプール 0 - 0 ウェストハム

08/09第14週プレミア~リバプールvsウェストハム

リヴァプール、ドローも首位に浮上/プレミア
2008年12月2日(火) 11時59分 ISM

 イングランド・プレミアリーグは現地時間1日に1試合が行なわれ、リヴァプールはウェストハムを相手に0対0で引き分けた。この結果、リヴァプールは首位に浮上している。ロイター通信が報じた。

 同じ勝ち点33で首位に立っていたチェルシーが前日にアーセナルに敗れたため、勝つか引き分けるかで首位の座を手にするチャンスを得たリヴァプール。ところが、ホームでは1963年以来無敗と相性のいいウェストハムを相手に序盤から攻めあぐね、前半終了間際には逆に元リヴァプールのFWベラミーにカウンターから決定的なシュートを許すなど、格下を相手に苦しめられる展開となった。

 後半に反撃に出たリヴァプールだったが、ベナヨウンとカイトが迎えたチャンスはウェストハムGKグリーンのファインセーブに遭うなどして、結局無得点のまま試合終了。ホームでは前回のフルハム戦に続き2試合連続のスコアレスドローとなり、首位の座こそ手にしたものの、一部のサポーターからはブーイングの声が上がるなど、フラストレーションの溜まる一戦となった。

ジェラード、デビュー10周年試合を勝利で飾れず!!


2008年12月1日(月)
キックオフ 29:00 (現地時間 20:00)/会場:アンフィールド・ロード(リヴァプール)/主審:ピーター・ウォルトン

リヴァプール 0 (0-0・0-0) 0 ウェストハム・ユナイテッド


リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 2 アンドレア・ドッセーナ
DF 4 サミ・ヒューピア
DF 17 アルバロ・アルベロア
DF 23 ジェイミー・カラガー
MF 8 スティーヴン・ジェラード
MF 11 アルベルト・リエラ 後半33分
MF 14 シャビ・アロンソ
MF 15 ヨシ・ベナユン
FW 7 ロビー・キーン 後半21分
FW 18 ディルク・カイト

(交代)
FW 24 ダヴィド・ヌゴグ 後半21分
FW 19 ライアン・バベル 後半33分
1 ディエゴ
5 ダニエル・アッガー
20 ハビエル・マスケラーノ
21 ルーカス
22 エミリアーノ・インシュア




ウェストハム・ユナイテッド
GK 1 ロバート・グリーン
DF 2 ルーカス・ニール
DF 3 エリタ・イルンガ
DF 15 マシュー・アプソン
DF 19 ジェームズ・コリンズ
MF 8 スコット・パーカー
MF 17 ヘイデン・マリンズ
MF 20 ジュリアン・フォーベール 後半41分
MF 21 ヴァロン・ベーラミ
FW 10 クレイグ・ベラミー
FW 12 カールトン・コール

(交代)
MF 13 ルイス・ボア・モルテ 後半41分
16 マーク・ノーブル
24 ヤン・ラストゥフカ
25 ディエゴ・トリスタン
27 カラム・ダヴェンポート
31 ジャック・コリゾン
32 ダヴィド・ディ・ミケーレ