火曜日, 3月 17, 2009

08/09第26週プレミア~マンUvsリバプール





首位マンU、ホームでリバプールに4失点大敗
2009年3月15日(日) 8時0分 スポーツ報知

 ◆イングランド・プレミアリーグ第29節 マンチェスターU1-4リバプール(14日、マンチェスター) 昨季王者のマンチェスターUがホームでリバプールに1-4と大敗した。マンUは前半23分にポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウド(24)のPKで先制も、その後立て続けに4失点した。昨年11月8日の敵地、アーセナル戦以来21試合ぶりの黒星。また、今季ホーム18戦目にして初黒星となった。消化試合が1試合少ないが、リバプールに勝ち点4差に詰め寄られた。

 王者がまさかの大敗を喫し、リーグ戦の連勝が11でストップした。前半23分にC・ロナウドがPKを決め先制したが、リーグトップタイの48得点を誇る自慢の攻撃陣はその後、なりをひそめた。

 更に今季27試合で、リーグ最少12失点の守備陣が崩壊。前半28分にリバプールFWフェルナンドトーレス(24)に同点を許すと、前半44分にはPKを献上。後半31分にはDFビディッチ(27)が悪質な反則を犯し一発退場。FKをDFファビオ・アウレリオ(29)に左足で直接たたき込まれ、さらに1点を追加されて万事休した。

 今季ホーム18試合目で初の黒星で、リバプールには今季2戦2敗。オールドトラフォードで大きな屈辱を味わう結果に、スタンドは異様な雰囲気に包まれた。

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リバプール、敵地オールド・トラフォードで首位マンUを撃沈
2009年3月15日(日) 12時18分 スポーツナビ

 イングランド・プレミアリーグ第29節が14日に行われ、最大の注目カードとなったマンチェスター・ユナイテッド(マンU)対リバプールの一戦は、アウエーのリバプールが4-1で逆転勝利を収めた。この結果、リバプールは消化試合が1試合少ない首位マンUとの勝ち点差を4ポイントに縮め、翌日に試合を控えるチェルシーを抜いて暫定2位に浮上。優勝争いに望みをつないだ。

 10日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦で、レアル・マドリーに4-0で圧勝したリバプールの勢いは、それから4日経っても全く衰えていなかった。“レッズ”(リバプールの愛称)は戦術面で大きく“レッド・デビルズ”(マンUの愛称)を上回ると、敵地オールド・トラフォードでのプレッシャーをものともせず、カウンターの極意を見せつけた。一方のマンUは、大一番で今シーズン最悪ともいえる試合を演じてしまった。

 試合は序盤、マンUのペースで始まったが、リバプールも徐々に試合の流れに乗り始めると、両チーム共に守備を固めたカウンター狙いの展開となった。こう着状態の中、マンUはテベスがディフェンスラインの裏へ絶妙なスルーパスを通すと、走り込んだパク・チソンが相手GKレイナに倒されPKを獲得。これをクリスティアーノ・ロナウドがしっかりと決め、マンUが23分に試合の均衡を破った。

 先制されたリバプールだったが、積極的に相手へプレッシャーをかけ続けると、ワンチャンスをものにする。28分、自陣から前線へロングボールが送られると、処理を誤ったマンUのDFビディッチからFWトーレスがボールを奪い、最後はGKファン・デル・サールとの1対1からゴール左隅へ流し込んで、リバプールが同点に追いついた。
 さらに前半終了間際には、マンUのDFエブラがペナルティーエリア内でジェラードを倒してしまい、リバプールにPKが与えられると、これをジェラードが自ら決め、リバプールが逆転に成功した。

 迎えた後半、マンUは開始とともに逆転を目指して猛攻を仕掛け、何度も決定的なチャンスを迎えた。だが、この日のマンUはゴール前でのツキにも見放され、最後のひと押しが足りなかった。
 何としても同点には追いつきたいマンUのファーガソン監督は74分、スコールズ、ベルバトフ、ギグスを同時に投入し、事態の打開を図った。

 だがその直後の76分、ドリブルでペナルティーエリアへの突破を試みたジェラードへのファウルで、ビディッチが一発退場処分。このプレーで得たFKをファビオ・アウレリオが直接ゴール右隅に決めて、リバプールはリードを2点差に広げた。マンUにとっては、このプレーが勝敗を決める致命的なプレーとなった。

 リバプールは後半ロスタイムにも、GKレイナからのロングボールを受けたドッセーナがそのままダイレクトで決めて4点目を奪い、敵地でのゴールラッシュを締めくくった。



2009年3月14日(土)
キックオフ 21:45 (現地時間 12:45)/会場:オールド・トラフォード(マンチェスター)/主審:アレン・ウィリー

マンチェスター・ユナイテッド 1 (1-2/0-2) 4 リヴァプール

(得点)
マンU:Cロナウド(前半23分)レイナがパクを倒してしまいPK

リバプール:
トーレス(前半28分)キーパーと1対1で冷静に左隅へ
ジェラード(前半44分)自ら得たPK(エブラ)を右隅に⇒歓喜のあまりカメラにキス
アウレリオ(後半32分)ジェラードが得たFK(ヴィディッチ一発退場)右隅へ、キーパー動けず
ドッセーナ(後半46分)レイナから一本のパス⇒1バウンド1タッチでキーパーの頭上を越す技ありループ


リバプール、マンUに対し今季ダブル達成!!
オールドトラッフォードで5年ぶりの勝利!!
ドッセーナのゴールの後のインスーア爆笑!!
そしてラファさん。祝100勝!!
それにしてもエルニーニョは本当に凄い!!
ジェラード、トーレスがスタメンでの試合は負けなし!!


マンチェスター・ユナイテッド
GK 1 エドウィン・ファン・デル・サール
DF 3 パトリス・エブラ
DF 5 リオ・ファーディナンド
DF 15 ネマニャ・ヴィディッチ
DF 22 ジョン・オシェイ
MF 7 クリスティアーノ・ロナウド
MF 8 アンデルソン 後半29分
MF 13 パク・チソン 後半29分
MF 16 マイケル・キャリック 後半29分
FW 10 ウェイン・ルーニー
FW 32 カルロス・テベス

(控え)
MF 18 ポール・スコールズ 後半29分
FW 9 ディミテル・ベルバトフ 後半29分
FW 11 ライアン・ギグス 後半29分
12 ベン・フォスター
17 ナニ
23 ジョニー・エヴァンス
24 ダレン・フレッチャー




リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 4 サミ・ヒューピア
DF 12 ファビオ・アウレリオ
DF 23 ジェイミー・カラガー
DF 37 マルティン・シュクルテル
MF 8 スティーヴン・ジェラード 後半45分
MF 11 アルベルト・リエラ 後半23分
MF 18 ディルク・カイト
MF 20 ハビエル・マスチェラーノ
MF 21 ルーカス
FW 9 フェルナンド・トーレス 後半36分

(控え)
DF 2 アンドレア・ドッセーナ 後半23分
FW 19 ライアン・バベル 後半36分
FW 31 ナビル・エル・ザール 後半45分
1 ディエゴ
17 アルバロ・アルベロア
22 エミリアーノ・インスーア
24 ダヴィド・エヌゴグ

金曜日, 3月 13, 2009

欧州CLジェラード2発! リヴァプールがレアルを粉砕


2009年3月11日(水) 9時19分 ロイター

[リバプール(英国) 10日 ロイター] サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は10日、各地で決勝トーナメント1回戦の第2戦を行い、リバプール(イングランド)が本拠地でレアル・マドリード(スペイン)に4―0で大勝。2試合合計5―0で準々決勝進出を決めた。
 リバプールは前半16分にフェルナンドトレスが先制ゴール。その後、欧州戦通算100試合目の出場を果たした主将のジェラードが2ゴールを決めると、試合終了間際にドッセーナが加点した。

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ジェラード2発! リヴァプールがレアルを粉砕/CL
2009年3月11日(水) 11時43分 ISM

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間10日、決勝トーナメント1回戦セカンドレグの4試合が行なわれ、リヴァプール(イングランド)はF・トーレスの先制弾やジェラードの2ゴールなどで4対0とレアル・マドリー(スペイン)に大勝し、2試合合計スコアでも5対0としてベスト8進出を決めた。ロイター通信が伝えている。

 本拠地、アンフィールドにレアル・マドリーを迎えたリヴァプール。敵地で1対0のリードを奪っているとはいえ、序盤から攻めの姿勢を崩さず、レアルゴールに襲いかかる。立ち上がり、F・トーレスが切れ味のいい反転から鋭くゴールを狙えば、マスチェラーノも惜しいシュートを放つ。これらはレアルGKカシーリャスの好セーブで阻まれたが、満員のアンフィールドが歓喜にわくまで時間はかからなかった。

 16分、リヴァプールのプレッシャーがレアルDFペペとカンナヴァーロのミスを誘い、ボールを奪ったF・トーレスが先制のネットを揺らす。28分にはレアルDFエインセにハンドがあったとしてPKを獲得。当たったのは肩にも見える厳しい判定だったが、これをジェラードが確実に沈め、試合を決定づけた。

 後半に入っても、攻勢を緩めないリヴァプールは、47分、バベルのクロスからジェラードがハーフボレーを叩き込む。さらに88分にもドッセーナのゴールを加えて4対0。2試合合計スコア5対0でリヴァプールが準々決勝へ駒を進めた。

 勝ったリヴァプールのベニテス監督は、「こんなスコアは予想もしなかった。レアルとやるとなれば、誰もが厳しい戦いを予測するものだ。だが、今日の我々は、本当に素晴らしいプレーができた。アウェイ戦でもファンタスティックな試合ができたけれど、我々がまた違ったやり方でもやれることを見せられた」と満点をつける。

 CL通算100試合出場を大勝で飾ったキャプテンのジェラードも『スカイスポーツ』のインタビューに、「今季最高に近い内容だった。とくに最初の30分間は素晴らしかった」と話していた。

 一方のレアルは、CLではここ5シーズンで4度目のベスト16敗退。スコアも1989年にミラン(イタリア)相手に喫した0対5以来の記録的な大敗となった。このレベルのゲームは小さな差で決まると話したラモス監督は、「序盤に喫した2点は、どちらも疑問が残る。1失点目はファウルを受けていたはずだし、PKも微妙だった」と判定に不満をぶつける。とはいえ、「リヴァプールから流れを奪い返そうと試みたが、今夜の彼らは素晴らしすぎた。勝利にふさわしいチームだ」とさすがに相手の出来を称えていた。

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リバプール8強!レアルに4発/欧州CL
2009年3月12日(木) 7時52分 サンケイスポーツ

 欧州CL決勝T1回戦第2戦(10日=日本時間11日、英国・リバプールほか)4季ぶりの優勝を狙うリバプール(イングランド)は、イングランド代表MFスティーブン・ジェラード(28)の2ゴールなどでレアル・マドリード(スペイン)に4-0で快勝。2戦合計得点を5-0とし、準々決勝に進出した。レアルはクラブ史上最多得失点差で、5季連続で8強入りを逃した。昨季準優勝のチェルシー(イングランド)、ビリャレアル(スペイン)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)も準々決勝に進んだ。

 主将のジェラードが2発を決めて、リバプールが強敵レアルに4-0大勝。2試合合計5-0で準々決勝進出を決めた。

 「オレたちは最高だったね。みんな大喜びさ」

 ジェラードもホームでの活躍を自画自賛。口火を切ったのはエースのスペイン代表FWFトーレスだ。前半16分に先制ゴールを挙げると、今度は主将自らが火を噴いた。同28分にまずPKを決め、ハーフタイム直後の後半2分、自身2点目をレアルのゴールにたたき込んだ。最後はDFドッセーナがダメ押しの4点目。強豪レアルに、同クラブの大会史上最多失点の屈辱を味わわせた。

 「自分の記録なんかどうでもいいよ。大事なのはチームが勝ったことだ」。主将らしくそう話したジェラードは、この一戦で欧州での通算100試合出場も達成した。昨年12月28日、同じく自らの2ゴールでニューカッスルに大勝後、英サウスポートのパブで仲間と祝杯を挙げた際、一般客と乱闘となり、地元警察に身柄を拘束、起訴後に保釈される不祥事を起こした。この日は自らの足で名誉挽回(ばんかい)を図った格好だ。

 「われわれは欧州ナンバーワンのチーム。レアルのような偉大なクラブにこんな試合が見せられて本当にうれしい」。指揮官のベニテス監督も胸を張った。現在、プレミアリーグでも首位マンチェスターUを2位で猛追中。大きな勝利で一気に波に乗る。



2009年3月10日
キックオフ 28:45 (現地時間 19:45)/会場:アンフィールド・ロード(リヴァプール)/主審:フランク・デ・ブレーケレ

リヴァプール 4 (2-0/2-0) 0 レアル・マドリード

(得点)
リバプール:トーレス(前半16分)、ジェラード(前半28分、後半2分)、ドッセーナ(後半43分)


リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 12 ファビオ・アウレリオ
DF 17 アルバロ・アルベロア
DF 23 ジェイミー・カラガー
DF 37 マルティン・シュクルテル
MF 8 スティーヴン・ジェラード 後半28分
MF 14 シャビ・アロンソ 後半15分
MF 18 ディルク・カイト
MF 19 ライアン・バベル
MF 20 ハビエル・マスチェラーノ
FW 9 フェルナンド・トーレス 後半39分

(控え)
MF 21 ルーカス 後半15分
MF 26 ジェイ・スピアリング 後半28分
DF 2 アンドレア・ドッセーナ 後半39分
1 ディエゴ
4 サミ・ヒューピア
24 ダヴィド・エンゴグ
34 マーティン・ケリー




レアル・マドリード
GK 1 イケル・カシージャス
DF 3 ペペ
DF 4 セルヒオ・ラモス
DF 5 ファビオ・カンナヴァーロ 後半19分
DF 16 ガブリエル・エインセ
MF 8 フェルナンド・ガゴ 後半32分
MF 10 ウェズリー・スナイデル
MF 11 アルイェン・ロッベン 後半0分
MF 39 ラサナ・ディアッラ
FW 7 ラウール
FW 20 ゴンサロ・イグアイン

(控え)
DF 12 マルセロ 後半0分
MF 23 ラファエル・ファン・デル・ファールト 後半19分
MF 14 グティ 後半32分
9 ハビエル・サビオラ
21 クリストフ・メッツェルダー
22 ミゲル・トーレス
25 イェルジー・ドゥデク

日曜日, 3月 08, 2009

2009 J1 第1節~鹿島vs浦和


<J1>鹿島、前半2点で快勝 浦和は相手守備を崩し切れず
毎日新聞 - 2009/3/7 20:33

 ◇J1(7日)

 ○鹿島2-0浦和●(第1節第1日)

 鹿島がカウンターから2点を奪って快勝した。前半22分、右サイドを突破したマルキーニョスの折り返しを野沢が詰めて先制。後半6分にはマルキーニョスが右足でミドルシュートを決めた。浦和は序盤にパスがつながったが、相手守備を崩し切る場面が、なかなか作れなかった。 

 ◇「成熟度」の違いで明暗…鹿島が難敵撃破し白星発進

 鹿島と浦和の、現時点での「成熟度」の違い。それが試合内容にも、結果にも表れた。

 序盤こそ、「個」への依存から短いパスをつなぐスタイルへの変化を目指す浦和が、その片りんを見せた。しかし、鹿島は動じなかった。守備陣をまとめた岩政は「向こうのやり方に惑わされないこと、バランスを保つことを心掛けた」と振り返る。DFラインを高く上げる浦和の背後に狙いを定め、守備から攻撃への素早い切り替えで、浦和の守りを崩した。

 先制点はGK曽ケ端のロングパスが起点に。直前まで攻め込んでいた浦和の、背後のスペースへマルキーニョスが走り、浦和の平川を振り切って折り返すと、野沢がきっちりと押し込んだ。追加点も同様にカウンターから。マルキーニョスが「チームメートが分かり合ったからこそ、ゴールが生まれた」と言えば、野沢は「クロスが来ると信じていた」。

 試合運びのうまさ、勝機をきっちりと生かす鹿島の戦いぶりに、浦和のフィンケ監督は「自分たちが取り組んでいることを、少しの時間は見せられたが、アントラーズは成熟している」と、その差を素直に認めた。

 開幕戦で難敵を撃破し、J1史上初のリーグ戦3連覇へ好発進した鹿島。後半41分には故障明けの小笠原が半年ぶりでピッチに立ち、病み上がりの本山もフル出場した。「自信を深めるには申し分のない相手だった。でも34分の1」と引き締めるオリベイラ監督の下で、さらなる高みを目指す体制が整った。【江連能弘】 

 ★J1史上2位の若さで開幕戦先発出場 J1浦和のFW原口元気が、7日の鹿島戦に17歳9カ月26日で先発し、97年に稲本潤一(当時ガ大阪)が記録したJ1開幕節の先発出場最年少記録(17歳6カ月25日)に次ぐ、2番目の年少出場を果たした。原口は左MFに入り、試合開始直後にボレーシュートを放つなど後半12分までプレーした。J2では、東京ヴのDF高橋祥平が7日の徳島戦に、17歳4カ月8日で先発した。



第1節 2009年3月7日
キックオフ:16:00 /試合会場:県立カシマサッカースタジアム
観客数:37878人

鹿島アントラーズ 2 (1-0/1-0) 0 浦和レッズ

(得点)
鹿島:野沢(前半22分)、マルキーニョス(後半6分)


鹿島アントラーズ
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 7 新井場 徹
MF 15 青木 剛
MF 10 本山 雅志
MF 11 ダニーロ 後半41分
MF 8 野沢 拓也 後半38分
FW 13 興梠 慎三 後半35分
FW 18 マルキーニョス

ベンチ入り選手
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
MF 14 増田 誓志 後半38分
MF 35 パク チュホ
MF 40 小笠原 満男 後半41分
FW 9 田代 有三 後半35分
FW 34 大迫 勇也




浦和レッズ
GK 23 都築 龍太
DF 3 細貝 萌
DF 2 坪井 慶介
DF 4 田中 マルクス闘莉王
DF 14 平川 忠亮 後半12分
MF 13 鈴木 啓太
MF 22 阿部 勇樹
MF 24 原口 元気 後半12分
MF 10 ポンテ
FW 11 田中 達也
FW 19 高原 直泰 後半30分

ベンチ入り選手
GK 1 山岸 範宏
DF 20 堀之内 聖
MF 6 山田 暢久 後半12分
MF 32 林 勇介
MF 34 山田 直輝
FW 15 エスクデロ セルヒオ 後半30分
FW 17 エジミウソン

08/09プレミア~第25週②結果&順位


2009年3月3日(火)
ポーツマス 0 - 1 チェルシー
WBA 1 - 3 アーセナル
リヴァプール 2 - 0 サンダーランド


2009年3月4日(水)
ストーク 2 - 0 ボルトン
マンC 2 - 0 Aヴィラ
ウィガン 0 - 1 ウェストハム
ニューカッスル 1 - 2 マンU
ブラックバーン 0 - 0 エヴァートン
フラム 0 - 1 ハル
トテナム 4 - 0 ミドルスブラ

08/09第25週②プレミア~リバプールvsサンダーランド

リバプールはアンフィールドでサンダーランドを2-0で下した。0-0のまま迎えた後半開始早々、故障のフェルナンド・トーレスに代わってFWに入ったエヌゴグが、ジェラードからの折り返しをうまく足で合わせて先制すると、65分にも相手GKのクリアミスからベナユンが押し込んで2-0とし、リバプールが試合を決めた。


2009年3月3日(火)
キックオフ 29:00 (現地時間 20:00)/会場:アンフィールド・ロード(リヴァプール)/主審:マーク・ハルシー

リヴァプール 2 (0-0/2-0) 0 サンダーランド

(得点)
リバプール:エンゴグ(後半7分)、ベナユン(後半20分)


リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 20 ハビエル・マスチェラーノ
DF 22 エミリアーノ・インスーア
DF 23 ジェイミー・カラガー
DF 37 マルティン・シュクルテル
MF 8 スティーヴン・ジェラード 後半37分
MF 11 アルベルト・リエラ
MF 14 シャビ・アロンソ
MF 15 ヨシ・ベナユン 後半45分
FW 18 ディルク・カイト
FW 24 ダヴィド・エンゴグ 後半25分

(控え)
MF 21 ルーカス 後半25分
FW 19 ライアン・バベル 後半37分
FW 31 ナビル・エル・ザール 後半45分
1 ディエゴ
2 アンドレア・ドッセーナ
4 サミー・ヒューピア
12 ファビオ・アウレリオ




サンダーランド
GK 32 マルトン・フロプ
DF 3 ジョージ・マッカートニー
DF 12 タル・ベン・ハイム
DF 15 ダニー・コリンズ
DF 26 アントン・ファーディナンド
MF 6 ディーン・ホワイトヘッド
MF 8 ステード・マルブランク 後半36分
MF 10 キーラン・リチャードソン
MF 18 グラント・レッドビター 後半17分
MF 20 アンディ・リード
FW 17 ケンワイン・ジョーンズ 後半31分

(控え)
FW 9 ジブリル・シセ 後半17分
FW 14 ダリル・マーフィ 後半31分
MF 7 カルロス・エドワーズ 後半36分
1 クレイグ・ゴードン
2 フィル・バーズリー
21 カラム・ダヴェンポート
23 デヴィッド・ヒーリー

火曜日, 3月 03, 2009

08/09プレミア~第25週①結果&順位


2009年2月28日(土)
エヴァートン 2 - 0 WBA
アーセナル 0 - 0 フラム
チェルシー 2 - 1 ウィガン
ミドルスブラ 2 - 0 リヴァプール


2009年3月1日(日)
ハル 1 - 2 ブラックバーン
ウェストハム 1 - 0 マンC
ボルトン 1 - 0 ニューカッスル
Aヴィラ 2 - 2 ストーク

08/09第25週①プレミア~ミドルスブラvsリバプール


リバプール、ミドルブラに敗れて優勝争いから後退
スポーツナビ - 2009/3/1 11:55

 2月28日のイングランド・プレミアリーグ第27節、リバプールはミドルスブラに0-2で敗れ、優勝争いから大きく後退した。フェルナンド・トーレスとアルベロアが故障で欠場する一方で、この試合にスタメン出場したジェラードは、チームを勝利に導くことができなかった。リバプールの敗戦により、首位を独走するマンチェスター・ユナイテッドの優勝はさらに現実的なものとなった。

 リバプールは序盤から積極的にボールをコントロールし、8分にはエル・ザールが最初のゴールチャンスを得る。しかし、カイトのアシストからエル・ザールの放ったシュートは、相手GKに阻まれてしまった。対するミドルスブラは、相手に主導権を奪われながらもひるまずに応戦。オニールの予想外のシュートをGKレイナが必死でセーブする一幕もあった。

 そして32分、リバプールに不運が訪れる。ダウニングのコーナーキックがシャビ・アロンソの太ももに当たり、これがオウンゴールとなってミドルスブラが先制点を挙げたのだ。憤慨するシャビ・アロンソを前に、思いがけない形で先取点をマークした“ボロ”(ミドルスブラの愛称)イレブンは歓喜に沸く。リバプールは同点を狙って反撃に出るが、試合は1-0のままハーフタイムを迎えた。

 後半も“レッズ”(リバプールの愛称)は敵陣を攻め続けた。47分にはジェラードが個人技からペナルティーエリアまで攻め上がり、エル・ザールにパスを送るが、ノーマークのエル・ザールが放ったシュートはクロスバーを越えていく。絶好のチャンスを逃したこのシーンをリバプールサポーターが絶望的なまなざしで見送る一方で、“レッズ”は出口を見いだせないまま時間ばかりが経過していった。

 そして63分、ミドルスブラはリバプールにとどめを刺した。アリアディエールの計算され尽くしたカウンターをトゥンジャイが決めて、ミドルスブラはリードを2点に広げる。ラインを上げていたリバプールは、中盤にスペースを空けてしまい、高いツケを払わされることになった。2点の貯金を得て守りに入ったミドルスブラに対し、リバプールは必死に攻撃を試みる。だが、キラーパスを受けたカイトが地面に倒れているGKジョーンズを前にシュートをミスするなど、ことごとくツキに見放されてしまった。

 75分すぎにベニテス監督がジェラードを下げた時点で、実質的に試合は終わっていた。この黒星により、リバプールの優勝がほぼ絶望的となった一方で、ミドルスブラは貴重な3ポイントを収めて、暫定ながら2部降格圏から脱出した。



2009年2月28日(土)
キックオフ 24:00 (現地時間 15:00)/会場:リバーサイド・スタジアム(ミドルスブラ)/主審:ロブ・スタイルズ

ミドルスブラ 2 (1-0/1-0) 0 リヴァプール

(得点)
ミドルスブラ:O.G.(前半32分=シャビ・アロンソ)、トゥンジャイ(後半18分)


ミドルスブラ
GK 22 ブラッドリー・ジョーンズ
DF 2 ジャスティン・ホイト
DF 6 エマヌエル・ポガテツ
DF 14 ロベルト・フート
DF 31 デヴィッド・ウィーター
MF 4 ガリー・オニール
MF 19 スチュワート・ダウニング
MF 20 フリオ・アルカ 後半44分
MF 26 マシュー・ベイツ
FW 10 ジェレミー・アリアディエール 後半23分
FW 17 トゥンジャイ・サンリ 後半35分

(控え)
FW 16 マーロン・キング 後半23分
MF 28 アダム・ジョンソン 後半35分
MF 41 ジョシュ・ウォーカー 後半44分
3 アンドリュー・テイラー
11 マルヴィン・エムネス
12 アフォンソ・アルヴェス
21 ロス・ターンブル




リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 4 サミ・ヒューピア
DF 12 ファビオ・アウレリオ
DF 23 ジェイミー・カラガー 後半26分
DF 37 マルティン・シュクルテル
MF 8 スティーヴン・ジェラード 後半32分
MF 14 シャビ・アロンソ
MF 20 ハビエル・マスケラーノ
FW 18 ディルク・カイト
FW 19 ライアン・バベル
FW 31 ナビル・エル・ザール 後半24分

(控え)
FW 24 ダヴィド・ヌゴグ 後半24分
MF 15 ヨシ・ベナユン 後半26分
MF 21 ルーカス 後半32分
1 ディエゴ
2 アンドレア・ドッセーナ
11 アルベルト・リエラ
32 スティーヴン・ダービー