2008年12月28日(日)
ニューカッスル 1 - 5 リヴァプール
ウェストハム 2 - 1 ストーク
アーセナル 1 - 0 ポーツマス
ボルトン 0 - 1 ウィガン
エヴァートン 3 - 0 サンダーランド
フラム 2 - 2 チェルシー
WBA 2 - 0 トテナム
ブラックバーン 2 - 2 マンC
2008年12月29日(月)
マンU 1 - 0 ミドルスブラ
2008年12月30日(火)
ハル 0 - 1 Aヴィラ
水曜日, 12月 31, 2008
08/09プレミア~第18週②結果&順位
火曜日, 12月 30, 2008
ジェラードが逮捕? 暴行事件に関与の疑い
ジェラード、暴行容疑で拘束
2008年12月30日01時25分 / 提供:FOOTBALL WEEKLY
リヴァプール主将のスティーヴン・ジェラードが29日未明に、リヴァプール近郊のサウスポートで起きた騒ぎで警察に拘束されたことがわかった。
リヴァプールは28日午後に行われたリーグ戦でニューカッスルに5-1で勝利、ジェラードは2ゴールをあげている。
マージーサイド警察のスポークスマンは、「6名が暴行容疑で拘束された」と発表している。6名は28歳、33歳、31歳、29歳、19歳、18歳の男性という。ジェラードは28歳。この騒ぎで、午前2時半頃、34歳の男性が顔を負傷し、病院に運ばれた。
なお、リヴァプールフットボールクラブのスポークスマンは、ジェラードの関与について、ノーコメントとしている。
サウスポートは海岸沿いの街で、リヴァプールなど、近くのサッカークラブの選手たちの社交場としても知られており、ラウンジ・インはレストランであり、DJやライブ演奏も行われる人気のスポットだという。
08/09第18週②プレミア~ニューカッスルvsリバプール

リバプール、チェルシーとの首位争いで一歩リード
2008年12月29日(月) 11時20分 スポーツナビ
イングランド・プレミアリーグは28日、第20節の8試合が行われ、首位リバプールはアウエーでニューカッスル・ユナイテッドに5-1で圧勝。アウエーのフラム戦に2-2で引き分けた2位チェルシーに、3ポイントの差をつけた。
リバプールの主将スティーブン・ジェラードが、セント・ジェームスパーク(ニューカッスルの本拠地)で“独奏会”を披露した。チームの得点源フェルナンド・トーレスを欠き、シャビ・アロンソ、リエラ、ロビー・キーンも休養でスタメンを外れたリバプールだったが、最も頼りになる男は健在だった。ジェラードは、自ら2ゴールを決めた上に、CKから2得点を演出した。ゴールを決め、プレスを掛け、ゲームを作り、チームを統率する。攻守両面に加え、精神面でもチームに大きく貢献するジェラードは、世界で最も完成度の高い選手と言っても過言ではないだろう。
ベニテス監督はこの試合、カイトを最前線に置き、その後方にジェラードを配置。また、右サイドハーフにベナユン、左サイドハーフにバベル、中盤の底にはマスチェラーノとルーカス・レイバを起用した。セカンドトップとしてプレーしたジェラードは、カイト、バベル、レイバ、ヒーピアのゴールチャンスを作り出すなど、開始のホイッスルから試合の主役を演じた。対するニューカッスルは、GKギブンが孤軍奮闘し度重なるピンチを防いだ。だが31分、ジェラードがニューカッスルのゴールをこじ開ける。ジェラードはベナユンの右からのパスを絶妙なタッチでゴール右隅に決め、リバプールが試合の均衡を破った。
これで勢いがついたリバプールは続く36分、先制点を決めたジェラードが再びゴールに絡む。CKを獲得したリバプールは、この試合セットプレーで再三前線に上がっていたセンターバックのヒーピアが、ジェラードの正確なキックをヘディングで合わせ、2-0とリードを広げる。
一方のニューカッスルは、前半ロスタイムにエドガーのゴールで1点差に迫ると、マッチアップするベナユンに手を焼いていた左サイドバックのエンリケに代え、アメオビを後半から投入する。だが、この守備面での修正が効果を表すことはなかった。また、前線ではオーウェンが唯一良い動きを見せていたが、攻撃陣全体としては全く機能しなかった。
リバプールは50分、ジェラードがCKをゴール前に入れると、ニューカッスル守備陣がクリアをもたついたところをバベルが決め、3-1と試合を決定づける。また66分には、ジェラードがこの日2得点目となるダメ押しゴール。さらに76分には、お役御免とばかりにピッチを後にしたジェラードと交代で入ったダビド・ヌゴグがPKを獲得。同じく途中出場のシャビ・アロンソがこのPKを決め、そのまま5-1でニューカッスルを下した。
この勝利により20試合で勝ち点45を獲得したリバプールは、チームが最後にリーグ戦を制した1989-90シーズンを上回る成績で2008年を締めくくった。19年間もリーグ戦のタイトルから遠ざかっているリバプールにとって、今後の戦いは未知数とも言えるが、アンフィールド(リバプールの本拠地)では、「今シーズンはいける」という雰囲気が日増しに高まっている。
そして、このリバプールの勝利が、2位チェルシーに大きなプレッシャーを与えた。チェルシーはニューカッスル対リバプール戦の直後に行われたフルハム戦で、ほとんど手中に収めていた勝利を逃してしまった。前半を1点のビハインドで折り返したチェルシーだったが、後半に入ると50分、72分とランパードが連続ゴールを決め、そのまま逃げ切りを図るかと思われた。だが試合終了直前の90分、この試合の先制点を決めていたフルハムのデンプシーに再びゴールを奪われ、2-2の引き分けに持ち込まれてしまった。
2008年12月28日(日)
キックオフ 21:00 (現地時間 12:00)/会場:セント・ジェームス・パーク(ニューカッスル)/主審:マーク・ハルシー
ニューカッスル・ユナイテッド 1 (1-2/0-3) 5 リヴァプール
(得点)
ニューカッスル:エドガー(前半47分)
リバプール:ジェラード(前半31分)、ヒューピア(前半36分)、バベル(後半5分)、ジェラード(後半21分)、アロンソ(後半31分)
ニューカッスル・ユナイテッド
GK 1 シェイ・ギヴン
DF 2 ファブリツィオ・コロッチーニ
DF 3 ホセ・エンリケ 後半0分
DF 27 スティーヴン・テイラー
DF 30 デヴィッド・エドガー
MF 8 ダニー・ガスリー
MF 14 チャールズ・エンゾグビア
MF 18 ホナス・グティエレス
MF 22 ニッキー・バット 後半12分
FW 10 マイケル・オーウェン 後半34分
FW 11 デイミアン・ダフ
(控え)
FW 23 ショラ・アメオビ 後半0分
MF 20 ジェレミ・ヌジタプ 後半12分
MF 38 カゼンガ・ルアルア 後半34分
13 スティーヴン・ハーパー
19 シスコ
28 タマス・カダル
39 アンドリュー・キャロル
リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 4 サミ・ヒューピア
DF 5 ダニエル・アッガー
DF 22 エミリアーノ・インスーア
DF 23 ジェイミー・カラガー
MF 8 スティーヴン・ジェラード 後半26分
MF 15 ヨシ・ベナユン 後半15分
MF 19 ライアン・バベル
MF 20 ハビエル・マスケラーノ
MF 21 ルーカス
FW 18 ディルク・カイト 後半34分
(控え)
MF 14 シャビ・アロンソ 後半15分
FW 24 ダヴィド・ヌゴグ 後半26分
DF 37 マルティン・シュクルテル 後半34分
1 ディエゴ
7 ロビー・キーン
11 アルベルト・リエラ
31 ナビル・エルザール
日曜日, 12月 28, 2008
08/09プレミア~第18週①結果&順位
ボクシング・デイ・マッチ
2008年12月26日(金)
ストーク 0 - 1 マンU
チェルシー 2 - 0 WBA
ポーツマス 1 - 4 ウェストハム
トテナム 0 - 0 フラム
リヴァプール 3 - 0 ボルトン
マンC 5 - 1 ハル
ミドルスブラ 0 - 1 エヴァートン
サンダーランド 0 - 0 ブラックバーン
ウィガン 2 - 1 ニューカッスル
Aヴィラ 2 - 2 アーセナル
08/09第18週①プレミア~リバプールvsボルトン

リバプールがボルトンに快勝し首位キープ、チェルシーも追走
2008年12月27日(土) 11時54分 スポーツナビ
26日に行われたイングランド・プレミアリーグ第19節は、リバプールがリエラのゴールとロビー・キーンの2ゴールでボルトンに3-0と快勝し、首位をキープした。
序盤は、両チーム共にためらいが見られたものの、次第にボールをコントロールし始めていたリバプールがまず攻撃に出た。25分までに8回のコーナーキックを得たリバプールは、8度目のコーナーでジェラードがニアポストに送ったボールにリエラが合わせ、先取点を奪う。対するボルトンの攻撃はすっかり影をひそめ、GKレイナの出番は皆無といっていいほどだった。
後半、リバプールは追加点を狙いにいく。52分、ジェラードのスペースを狙った絶妙なパスをロビー・キーンが合わせて2点目を奪った。するとその5分後、レイナの素早いパスからシャビ・アロンソ、ベナユンを経由したボールを再びキーンが決めて、チームに3点目をもたらして試合を決めた。
リバプールはこの勝利により、勝ち点を42に伸ばしてトップを維持。一方、この日最下位のWBAをホームに迎えたチェルシーは、ドログバとランパードのゴールで2-0と白星を収めた。引き続き勝ち点41の1ポイント差で、リバプールを追走している。
2008年12月26日(金)
キックオフ 24:00 (現地時間 15:00)/会場:アンフィールド・ロード(リヴァプール)/主審:アラン・ワイリー
リヴァプール 3 (1-0/2-0) 0 ボルトン・ワンダラーズ
(得点)
リバプール:リエラ(前半26分)、キーン(後半8分、後半13分)
リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 4 サミ・ヒューピア
DF 5 ダニエル・アッガー
DF 22 エミリアーノ・インスーア
DF 23 ジェイミー・カラガー
MF 8 スティーヴン・ジェラード 後半28分
MF 11 アルベルト・リエラ 後半24分
MF 14 シャビ・アロンソ
MF 15 ヨシ・ベナユン
FW 7 ロビー・キーン
FW 18 ディルク・カイト 後半32分
(控え)
FW 31 ナビル・エルザール 後半24分
MF 21 ルーカス 後半28分
FW 24 ダヴィド・ヌゴグ 後半32分
1 ディエゴ
19 ライアン・バベル
20 ハビエル・マスケラーノ
32 スティーヴン・ダービー
ボルトン・ワンダラーズ
GK 22 ユシ・ヤースケライネン
DF 3 ロイド・サムエル 後半0分
DF 5 ガリー・ケーヒル
DF 15 グレタル・ステインソン
DF 31 アンディ・オブライエン
MF 4 ケヴィン・ノーラン
MF 6 ファブリス・ムアンバ
MF 7 マシュー・テイラー 後半22分
MF 11 リカルド・ガードナー
MF 19 ガヴィン・マッカン
FW 9 ヨハン・エルマンダー 後半22分
(控え)
FW 14 ケヴィン・デイビス 後半0分
MF 17 リガ・ムスタファ 後半22分
FW 10 エビ・スモラレク 後半22分
24 ダニー・シットゥ
26 アリ・アル・ハブシ
30 クリス・バシャム
35 トープ・オバデイ
水曜日, 12月 24, 2008
08/09プレミア~第17週結果&順位
2008年12月20日(土)
ブラックバーン 3 - 0 ストーク
ボルトン 2 - 1 ポーツマス
フラム 3 - 0 ミドルスブラ
ハル 1 - 4 サンダーランド
ウェストハム 0 - 1 ヴィラ
2008年12月21日(日)
WBA 2 - 1 マンC
ニューカッスル 2 - 1 トテナム
アーセナル 1 - 1 リヴァプール
2008年12月22日(月)
エヴァートン 0 - 0 チェルシー(チェルシー、最近リバプールと付き合いが良いらしい)
火曜日, 12月 23, 2008
08/09第17週プレミア~アーセナルvsリバプール

アーセナル対リバプールは1-1のドロー
2008年12月22日(月) 11時40分 スポーツナビ
21日に行われたイングランド・プレミアリーグ第18節、アーセナル対リバプールの注目の一戦は、1-1の引き分けに終わった。首位リバプールをエミレーツ・スタジアムに迎えたアーセナルはファン・ペルシのゴールで先制したものの、リバプールはロビー・キーンのゴールで追いついた。
“ガナーズ”(アーセナルの愛称)は62分にアデバヨルが退場処分となり、最後は10人での戦いを強いられたが、リバプールが数的有利を生かして勝ち越すことはできなかった。一方のアーセナルは、試合中にシャビ・アロンソとの接触プレーで負傷交代した主将のセスクのけがが予想以上に深刻であることが分かり、ベンゲル監督にとって頭の痛い結末となった。
首位を確実にしたいリバプールと、上位との差を詰めたいアーセナルの対戦は、両者にとって絶対に負けられない重要な一戦となった。序盤から両者とも早いリズムで先制点を狙って攻め、何度かチャンスが生まれた。しかし、この均衡を破ったのはアーセナルのファン・ペルシだった。24分、ナスリからのロングパスを胸で受けたファン・ペルシは巧みなとラップで足元に落とすと、DFをかわしながらGKレイナの右側を狙って打ち抜いた。
しかし、これに気落ちすることなく辛抱強く攻め続けたリバプールに、前半終了直前にチャンスが訪れた。ロングボールに反応して相手のディフェンスラインを抜け出したロビー・キーンが、バウンドしたボールをうまくとらえてゴールにたたき込み、リバプールが試合を振り出しに戻した。勢いに乗るリバプールは、その2分後にもカイトからのパスを受けたジェラードが決定的なシーンを作るが、力んでしまいゴール上にふかしてしまう。さらにその直後に、セスクとシャビ・アロンソが接触。ひざを傷めたセスクはハーフタイムに交代を余儀なくされ、アーセナルは攻撃の司令塔を失ってしまった。
後半に入ると、セスクの退場で攻撃を組み立てることができなくなったアーセナルに対し、リバプールが試合を支配し始める。先日、腎結石の手術をし、この日ベンチ入りできなかったベニテス監督(指揮はサミー・リーコーチ。ちなみにチェルシーのスコラーリ監督も同病で仲良く療養)も、コーチングスタッフに携帯電話でさかんに指示を伝えていた。62分、この日2枚目のイエローカードを受けたアデバヨルが退場すると、数的有利を得たリバプールはバベルを投入し、逆転勝利を狙って攻勢を強める。しかし、アッガーのロングシュート、エル・ザールのヘディングはいずれもわずかに枠を外れ、得点にはつながらなかった。守備的な戦いを迫らたアーセナルだったが、リバプールの攻撃をよく防ぎ、逆にカウンターから何度かリバプールゴールを脅かした。
結局、試合はこのまま1-1で引き分け、リバプールが今節も首位をキープできるかどうかは、22日に行われるエバートン対チェルシーの結果次第となった。
2008年12月21日(日)
キックオフ 25:00 (現地時間 16:00)/会場:エミレーツ・スタジアム(ロンドン)/主審:ハワード・ウェブ
アーセナル 1 (1-1/0-0) 1 リヴァプール
(得点)
アーセナル:ファン・ペルシー(前半24分)
リバプール:ロビー・キーン(前半42分)
アーセナル
GK 1 アルムニア
DF 3 バガリ・サニャ
DF 10 ウィリアム・ガラス
DF 20 ヨハン・ジュル
DF 22 ガエル・クリッシー
MF 4 セスク・ファブレガス 後半0分
MF 8 サミル・ナスリ 後半47分
MF 15 デニウソン
MF 17 アレクサンドレ・ソング
FW 11 ロビン・ファン・ペルシー
FW 25 エマニュエル・アデバヨル
(控え)
MF 2 アブ・ディアビ 後半0分
MF 27 エマニュエル・エブエ 後半47分
12 カルロス・ベラ
16 アーロン・ラムジー
18 ミカエル・シルヴェストル
19 ジャック・ウィルシャー
21 ルカシュ・ファビアンスキ
リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 5 ダニエル・アッガー
DF 17 アルバロ・アルベロア
DF 22 エミリアーノ・インスーア
DF 23 ジェイミー・カラガー
MF 8 スティーヴン・ジェラード
MF 11 アルベルト・リエラ 後半26分
MF 14 シャビ・アロンソ
MF 18 ディルク・カイト
MF 21 ルーカス 後半43分
FW 7 ロビー・キーン 後半36分
(控え)
FW 19 ライアン・バベル 後半26分
FW 31 ナビル・エル・ザール 後半36分
FW 24 ダヴィド・ヌゴグ 後半43分
1 ディエゴ
4 サミ・ヒューピア
15 ヨシ・ベナユン
28 ダミアン・プレッシ