火曜日, 3月 31, 2009

国際親善試合 イングランドvsスロバキア




ベッカムが代表出場109試合 イングランド歴代2位に
(CNN) サッカーのイングランド代表MFデビッド・ベッカムは28日、ロンドンで行われた国際親善試合のスロバキア戦に後半から出場し、同代表歴代2位となる109試合出場を達成した。

ベッカムはこれまで往年の代表主将ボビー・ムーアと108試合出場で並んでいたが、今回の試合でこれを抜いた。歴代首位はGKピーター・シルトンの125試合。

試合は4─0でイングランドが大勝。FWウェイン・ルーニーが2得点を挙げ、後半25分のゴールはベッカムがアシストした。



International Match
5.15pm, Saturday 28 March 2009
Wembley Stadium

England 4-0 Slovakia

Heskey 7, Rooney 70, 90, Lampard 82


England
1 David James (21 Ben Foster, 46)
2 Glen Johnson
3 Ashley Cole
4 Gareth Barry
5 Matthew Upson
6 John Terry (c)
7 Aaron Lennon (17 David Beckham, 46)
8 Frank Lampard
9 Emile Heskey (19 Carlton Cole, 15) (20 Peter Crouch, 35) (16 Michael Carrick, 74)
10 Wayne Rooney
11 Steven Gerrard (18 Stewart Downing, 46)

Substitutes
12 Robert Green
13 Phil Jagielka
14 Joleon Lescott
15 Leighton Baines.

Manager
Fabio Capello



Slovakia
1 Stefan Senecky
2 Peter Pekarik
21 Jozef Valachovic
3 Martin Skrtel
4 Marek Cech (18 Erik Jendrisik, 46)
6 Miroslav Karhan (16 Zdenko Strba, 83)
5 Radoslav Zabanik
7 Stanislas Sestak (22 Martin Jakubko, 72)
8 Jan Kozak (10 Marek Sapara, 62)
17 Marek Hamsik (9 Marek Mintal, 79)
11 Robert Vittek (c) (13 Filip Holosko, 46)

Substitutes
12 Jan Mucha
19 Marian Cisovski
15 Roman Kratochvil
22 Martin Dobrotka
23 Branislav Obzera
25 Lubos Kamenar

Manager
Vladimir Weiss

Referee
Alain Hamer

Attendance
85,512

火曜日, 3月 24, 2009

カザフスタン&ウクライナ戦イングランド代表メンバー

Capello's England side face Slovakia on Saturday in a friendly at Wembley, before they play Ukraine in a World Cup qualifier on 1 April.


England squad:

Goalkeepers:
David James (Portsmouth)
Robert Green (West Ham United)
Ben Foster (Manchester United)

Defenders:
Leighton Baines (Everton)
Phil Jagielka (Everton)
Joleon Lescott (Everton)
Ashley Cole (Chelsea)
John Terry (Chelsea)
Rio Ferdinand (Manchester United)
Glen Johnson (Portsmouth)
Matthew Upson (West Ham United)
Ledley King (Tottenham Hotspur).

Midfielders:
Gareth Barry (Aston Villa)
Michael Carrick (Manchester United)
Frank Lampard (Chelsea)
Stewart Downing (Middlesbrough)
David Beckham (AC Milan)
Shaun Wright-Phillips (Manchester City)
Aaron Lennon (Tottenham Hotspur)
Steven Gerrad (Liverpool).

Forwards:
Carlton Cole (West Ham United)
Peter Crouch (Portsmouth)
Emile Heskey (Aston Villa)
Wayne Rooney (Manchester United).

イチロー決勝打!! WBC日本、韓国下しV2!!









第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)の決勝、日本vs.韓国が24日(日本時間10:30)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われ、日本が延長戦の末、5対3で韓国を破り、第1回大会に続く連覇を達成した。

 日本は先発の岩隈が8回2死まで2失点の好投を見せるが、1点差で迎えた9回に3番手のダルビッシュが李机浩に同点タイムリーを浴び、延長戦に持ち込まれた。しかし10回、2死二、三塁の場面で、イチローがこの日4安打目となるセンター前への2点タイムリーヒットを放ち、勝ち越しに成功。その裏をダルビッシュが締めて、韓国との息詰まる接戦に競り勝った。

 一方、終盤に粘りを見せ、土壇場で同点に追いついた韓国だったが、最後はクローザーの林昌勇が力尽き、昨夏の北京五輪に続く国際大会優勝は果たせなかった。

 なお、大会MVPには3勝を挙げ、日本の連覇に大きく貢献した松坂が第1回大会に続き選出された。

2009 J1 第3節~鹿島vs広島



“大迫のサブ”興梠が鹿島救ったロスタイム弾
スポーツニッポン - 2009/3/23 7:01

 【鹿島2―1広島】鹿島のFW興梠慎三(22)が“危機1発”だ――。鹿島はJ1第3節最終日の22日、ホームで広島を2―1で下した。先発した新人FW大迫勇也(18)に代わって後半27分から途中出場した興梠が、ロスタイムに決勝ゴール。激化する鹿島のFW争いの中で、先発復帰を大きくアピールした。Jリーグは日本代表のバーレーン戦(28日、埼玉)のために中断。4月4日に再開する。

 危機感が生んだゴールだった。同点の後半ロスタイム。小笠原の左CKを岩政が頭で落として、興梠がダイレクトで右足を合わせる。ゴール右に復活の1発が突き刺さった。「結果が必要だったんで点を取りにいこうと思っていた」。早くも訪れたチャンスで見事に答えを出した。

 フジゼロックス杯でゴールを決めるなど順調に今季のスタートを切った興梠だが、15日の新潟戦で「自分のプレーができなかった」ことで前半だけで途中交代。18日の上海申花戦ではベンチからも外された。「心が折れた。(頭の中が)真っ白になった」。代わって先発した大迫が1ゴール1アシスト。連日、罰のようなフィジカル練習を課され「筋肉痛です」とコンディションは万全ではなかった。

 ベンチ入りが決まった試合前日に気持ちを入れ替えた。「丸刈りにします。(新聞に)書いておいてください。気合を入れてきます」。髪形は“新野人ヘア”のままだったが、心はすっきりしていた。「チャンスはある。取り戻すためにはピッチ上で結果を残すしかない」。ゼロからのスタートを誓って興梠は試合に臨んでいた。

 主将の小笠原は「(興梠)慎三も腐ってたら出番はなかった。チームにとってこういうことが大事」とチーム内に競争が生まれることを歓迎した。今後は大迫、田代らとFWのポジション争いがさらに激化する。「はい上がってきます」と話した興梠の復活とともに鹿島がさらに強くなる。


キックオフ:16:00 /試合会場:県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ 2 (1-0/1-1) 1 サンフレッチェ広島

(得点)
鹿島:本山 雅志(前半15分)、興梠 慎三(後半44分)
広島:ストヤノフ(後半16分)

観客数:17492人


鹿島アントラーズ
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 35 パク チュホ
MF 40 小笠原 満男
MF 15 青木 剛
MF 10 本山 雅志 後半22分
MF 8 野沢 拓也 後半35分
FW 34 大迫 勇也 後半27分
FW 18 マルキーニョス

(控え)
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
DF 7 新井場 徹
MF 14 増田 誓志 後半22分
MF 25 遠藤 康 後半35分
FW 9 田代 有三
FW 13 興梠 慎三 後半27分




サンフレッチェ広島
GK 31 佐藤 昭大
DF 24 森脇 良太
DF 2 ストヤノフ
DF 5 槙野 智章
MF 14 ミキッチ
MF 8 森崎 和幸
MF 6 青山 敏弘 後半14分
MF 17 服部 公太
MF 15 高萩 洋次郎 後半14分
MF 10 柏木 陽介
FW 11 佐藤 寿人

(控え)
GK 34 中林 洋次
DF 19 盛田 剛平
DF 35 中島 浩司 後半14分
MF 16 李 漢宰
MF 25 高柳 一誠 後半14分
MF 33 楽山 孝志
FW 18 平繁 龍一

08/09プレミア~第27週結果&順位



2009年3月21日(土)
ポーツマス 2 - 1 エヴァートン
ブラックバーン 1 - 1 ウェストハム
フルアム 2 - 0 マンU
ストーク 1 - 0 ミドルスブラ
WBA 1 - 1 ボルトン
トテナム 1 - 0 チェルシー
ニューカッスル 1 - 3 アーセナル

2009年3月22日(日)
ウィガン 1 - 0 ハル
マンC 1 - 0 サンダーランド
リヴァプール 5 - 0 Aヴィラ

08/09第27週プレミア~リバプールvsAヴィラ


リバプール、ジェラードのハットトリックを含む5得点で圧勝
2009年3月23日(月) 11時56分 スポーツナビ

 22日にアンフィールドで行われたイングランド・プレミアリーグ第30節、リバプール対アストン・ビラの一戦は、ジェラードのハットトリックを含む大量5得点を奪ったリバプールが5-0で圧勝した。この勝利で、首位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差をわずか1ポイントまで詰め、単独2位に浮上した。

 2節前までマンUに7ポイントの差をつけられ、優勝争いから脱落したかに見えたリバプールだったが、前節でマンUとの直接対決を制すと、今節もライバルの自滅で一気に優勝戦線に戻ってきた。約4年ぶりとなるマンUのリーグ戦2連敗とリバプールの快進撃で、プレミアリーグは俄然(がぜん)活気を帯びてきた。

 攻撃陣が好調のリバプールは8分、ジェラードのFKをシャビ・アロンソがヘッドで合わせると、ボールはクロスバーを直撃。これをカイトが豪快に蹴り込み、リバプールがアストン・ビラの出はなをくじく先制点を挙げた。
 33分には、GKレイナからのロングキックをリエラがダイレクトでゴールにたたき込み、リバプールはリードを2点に。さらに40分には、ペナルティーエリア内でリエラが倒されPKを得ると、これをジェラードが落ち着いて決め、リバプールは前半だけで早くも3点をリードし、アストン・ビラを圧倒した。

 ジェラードは50分にもFKをグラウンダーのシュートで直接ゴール右隅に流し込むと、65分にはGKフリーデルのトーレスに対するファウルで得たPKも決めてハットトリックを達成した。GKフリーデルはこのプレーでレッドカードを提示され退場したが、もはや試合の決着は付いていた。安全圏である5点のリードを手にして、これ以上無理をする必要がなくなったリバプールは余裕を持って残り時間を使い切り、そのまま5-0で圧勝した。

 この結果、リバプールは首位マンUに勝ち点1ポイント差に迫ったが、マンUは延期されているポーツマスとの未消化試合を残しており、まだアドバンテージがある。しかし、チャンピオンズリーグではレアル・マドリーを、リーグ戦ではマンUを大差で破り波に乗るリバプールは、確実に首位マンUにプレッシャーをかけている。

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意外や意外 ジェラードがプレミア初ハット
2009年3月24日(火) 7時5分 スポーツニッポン

 イングランド・プレミアリーグ第30節の3試合が22日に行われ、前節3位リバプールがアストンビラに5―0で大勝し、首位マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点1差の2位に浮上した。主将のイングランド代表MFスティーブン・ジェラード(28)がリーグ戦では自身初となるハットトリックで3連勝に貢献。19季ぶりの優勝に望みをつないだ。

 後半20分、ジェラードがゴール右隅へとどめのPKを決めた。スコアは5―0。リーグ戦では初の1試合3得点だ。2得点した10日の欧州CL・Rマドリード戦、同点弾を決めた14日のマンチェスターU戦に続いて3戦6得点。勢いを象徴する主将の活躍で、リバプールがマンUに肉薄した。

 「リーグ初のハットトリックは特別だけど、勝ち点3の方が重要だよ」

 流れを決めた前半40分のPKに続き、後半5分にはゴール左前20メートルのFKから横に流したボールをゴール右隅へ決めた。2点がPKとあって偉業には控えめだった背番号8だが、チームが得た手応えには大きくうなずいた。欧州CL出場権を狙うアストンビラを5得点で粉砕。消化試合数が1試合少ないマンUが依然有利ながら、2試合で勝ち点差を7から1とした。「重圧をかけ続けてマンUの取りこぼしを待つ」と話す司令塔には理想的な展開だ。

 視界にちらつく19季ぶりのリーグ優勝。生え抜きの主将として思い入れは強い。05年夏にチェルシーからオファーを受けたが「リバプールで勝ちたい」と残留。例年欧州CL出場権が懸かる4位争いが定位置だったチームを、今季は優勝争いに踏みとどまらせてきた。

 強烈なミドルや2列目からの飛び出しで見せる得点力は以前から定評があったが、この日の3得点で自己最多のシーズン13得点を記録。得点ランク2位に浮上した。トップ下から豊富な運動量で時には守備にも回り、輝きを増した存在感はFIFA最優秀選手3回の元フランス代表MFジダン氏から「世界最高の選手。メッシやロナウドほど注目されないが、エンジンとしてチームを支え、周囲に自信と落ち着きを与える。これは生まれつきの才能」と絶賛された。

 「ゴールを狙う意識は常にあるけど、個人の賞はいま語るべきものではない」とジェラード。頼りになる主将に率いられたリバプールが、マンU独走に待ったをかけた。

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リバプール・ジェラード、無罪祝う3連発
2009年3月24日(火) 7時51分 サンケイスポーツ

 イングランドプレミアリーグ・リバプールのイングランド代表MFジェラードが“祝無罪”のハットトリック。22日のアストンビラ戦で2-0の前半40分にPK、さらにFKとPKで2点を奪い、5-0の大勝に貢献した。昨年末に暴行容疑で逮捕されたが、今月20日に嫌疑なしとの結論が出たばかり。チームも首位のマンチェスターUに勝ち点差1とし、ジェラードは「大目標を視界にとらえた」と逆転優勝を意識した。

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リバプール大勝で逆転Vに望み/プレミア
2009年3月24日(火) 10時7分 日刊スポーツ

<プレミアリーグ:リバプール5-0アストンビラ>◇22日◇リバプール
 リバプールが大勝した。イングランド代表MFスティーブン・ジェラード(28)がプレミアリーグ初のハットトリックを記録すれば、GKペペ・レイナ(26)はクラブ歴代最短となる197試合目で100完封を達成した。2位に浮上し、首位マンチェスターUとの勝ち点差を1に詰めた。
 ジェラードが4ゴールに絡み、逆転Vに望みを残した。前半8分にFKキッカーとして先制点の起点となると、同40分にPKからチーム3点目を奪った。後半5分にはFKのサインプレーからミドルシュートを、同20分には再びPKを決めてハットトリック。首位マンUに勝ち点1差とし、「相手は残り試合に全勝する力がある。プレッシャーをかけ続けることが重要だ」と話した。


2009年3月22日(日)

キックオフ 25:00 (現地時間 16:00)/会場:アンフィールド・ロード(リヴァプール)/主審:マーティン・アトキンソン

リヴァプール 5 (3-0/2-0) 0 アストン・ヴィラ

(得点)
リバプール:カイト(前半8分)、リエラ(前半33分)、ジェラード(前半40分、後半5分、後半20分)


リヴァプール
GK 25 ホセ・マヌエル・レイナ
DF 12 ファビオ・アウレリオ
DF 17 アルバロ・アルベロア 後半32分
DF 23 ジェイミー・カラガー
DF 37 マルティン・シュクルテル
MF 8 スティーヴン・ジェラード 後半35分
MF 11 アルベルト・リエラ
MF 14 シャビ・アロンソ 後半21分
MF 18 ディルク・カイト
MF 20 ハビエル・マスチェラーノ
FW 9 フェルナンド・トーレス

(控え)
MF 21 ルーカス 後半21分
DF 5 ダニエル・アッガー 後半32分
FW 24 ダヴィド・エヌゴグ 後半35分
1 ディエゴ
2 アンドレア・ドッセーナ
4 サミ・ヒューピア
31 ナビル・エル・ザール




アストン・ヴィラ
GK 1 ブラッド・フリーデル(退場:後半19分)
DF 2 ルーク・ヤング
DF 15 カーティス・デイヴィス
DF 20 ナイジェル・レオ・コーカー 後半20分
DF 24 カルロス・クエジャル
MF 6 ギャレス・バリー
MF 7 アシュリー・ヤング
MF 8 ジェイムス・ミルナー
MF 19 スティリアン・ペトロフ
FW 10 ジョン・カルー 後半44分
FW 18 エミール・ヘスキー 後半13分

(控え)
FW 11 ガブリエル・アグボンラホー 後半13分
GK 22 ブラッド・グザン 後半20分
MF 26 クレイグ・ガードナー 後半44分
14 ネイサン・デルフォーネソ
16 ザット・ナイト
17 ムスタファ・サリフ
21 ニッキー・ショリー

火曜日, 3月 17, 2009

2009 J1 第2節~新潟vs鹿島



鹿島、2戦目で早くも黒星 大迫、途中出場も不発
サンケイスポーツ - 2009/3/15 16:05

 J1第2節第2日(15日、新潟2-1鹿島、東北電スタジアム)昨季Jリーグ王者の鹿島が新潟に1-2で敗れ、開幕2戦目で早くも黒星を喫した。

 鹿島は前半9分、新潟の矢野貴章に先制ゴールを許すと、さらに3分後の12分、ペドロ・ジュニオールにも追加点を奪われ0-2。前半で2点を追いかける苦しい展開となった。

 後半、小笠原満男、田代有三を投入し、攻撃的布陣にチェンジ。後半30分には大物ルーキー・大迫勇也も登場したが、終了間際の後半42分、岩政のゴールで1点を返すのが精一杯。結局、前半の2失点が響く形となった。

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鹿島“ACL疲れ”で連敗…光明は小笠原
スポーツニッポン - 2009/3/16 7:00

 【鹿島1―2新潟】鹿島はACL大敗の後遺症で連敗した。「前の試合の影響と言われても仕方がない」とDF岩政が話したように、疲労もあって運動量が少なく、3分間で2失点。「(水原戦の)4失点があって、きょうも(先制点を)取られて、またかなという雰囲気があった。2点目の失点はそういうのがもろに出た」とDF内田は敗因を挙げた。

 光明は後半開始から今季最長の45分間をプレーしたMF小笠原。「リズムが出るし、ボールが収まる」と内田が歓迎したように、中盤でタメをつくって流れを変えた。オリヴェイラ監督は「45分間出そうと最初から考えていた。徐々にフィットさせている」と説明。18日のACL上海申花戦で先発する可能性も出てきた。「気になるのは、すぐ2点目を入れられること。集中力以外の何ものでもない」と語気を荒らげた主将がカンフル剤になる。



第2節 2009年3月15日
キックオフ:14:00 /試合会場:東北電力ビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟 2 (2-0/0-1) 1 鹿島アントラーズ

(得点)
新潟:矢野 貴章(前半9分)、ジュニオール(前半12分)
鹿島:岩政 大樹(後半44分)


アルビレックス新潟
GK 1 北野 貴之
DF 17 内田 潤
DF 5 千代反田 充
DF 6 永田 充
DF 29 ジウトン
MF 15 本間 勲
MF 10 マルシオ リシャルデス
MF 7 松下 年宏 後半44分
FW 11 矢野 貴章
FW 16 大島 秀夫 後半30分
FW 9 ペドロ ジュニオール

(控え)
GK 22 黒河 貴矢
DF 2 中野 洋司
DF 24 酒井 高徳
MF 3 千葉 和彦 後半44分
MF 4 ディビッドソン 純マーカス
FW 20 曹 永哲 後半30分
FW 23 田中 亜土夢




鹿島アントラーズ
GK 21 曽ヶ端 準
DF 2 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 19 伊野波 雅彦
DF 7 新井場 徹 後半0分
MF 15 青木 剛
MF 10 本山 雅志 後半30分
MF 11 ダニーロ
MF 8 野沢 拓也
FW 13 興梠 慎三 後半0分
FW 18 マルキーニョス

(控え)
GK 1 小澤 英明
DF 4 大岩 剛
MF 14 増田 誓志
MF 35 パク チュホ
MF 40 小笠原 満男 後半0分
FW 9 田代 有三 後半0分
FW 34 大迫 勇也